黒川史陽選手は、2019年に行われたドラフト会議で楽天から2位指名を受けてプロ入りしました。
高校時代は1年春からベンチ入りを果たすと、5期連続で甲子園に出場。
2年春の甲子園では、準優勝を経験しました。
2020年に1軍デビューを果たしたものの、なかなか1軍でシーズン完走できない状態が続いていました。
そんな黒川史陽選手ですが、2026年は正二塁手として出場を続けており、自身初の100試合出場達成が見えてきています!
今年ブレイクを果たせるか、気になっている楽天ファンは多い事でしょう!
今回は、黒川史陽選手の家族エピソードについて調査しました!
ぜひ最後までご覧ください♪
黒川史陽選手の父親はどんな人?まさかの職業についていた!野球経験はある?幼少期の黒川史陽選手に大激怒した事件が!?
黒川史陽選手の父親は、洋行さんという名前です。
2019年11月時点で44歳のため、1975年か1974年生まれだと思われます。
2026年から、関西大学野球部の監督に就任しました。
そんな父親は、もちろん野球経験がありエリート中のエリート。
上宮高校時代は3年に主将・正二塁手としてセンバツ優勝に導き、高校卒業後は同志社大学、ミキハウス・セガサミーで社会人野球を続けました。
セガサミーではコーチを務め、SUNホールディングスWESTの監督にも就任。
もちろん息子への指導にも熱が入り、「甲子園は出場して当たり前」と言い続けました。
息子が学校から帰宅後、野球への指導はもちろん、プロ野球テレビ観戦をさせ、野球IQ向上に努めました。
幼少期から考える野球をできるようにしたかったという、父親の思いが伝わってきますね。
ただ、少年野球時代に父親を最も怒らせたという事件が起きました。
当時奈良へ単身赴任中だった父親が、少年野球チームの試合を見に来た時の事。
黒川史陽選手は内角球に対し、かなり腰が引けてしまいました。
試合から帰宅すると、父親により特別練習として近所のグラウンドに連れ出されると、打席に立つ黒川史陽選手に対し、
「逃げんな!」「びびんな!」「踏み込んでこい!」
引用:日刊スポーツ
という大声とともに体すれすれに剛速球を投げ込んできたのです!
この事件について黒川史陽選手は、
「めっちゃ思い切り投げてきたんで、何すんねんって。」
引用:日刊スポーツ
と泣きながら考えていたと言いますが、絶対に父親を抜かしてプロ入りしてやるという反骨心が芽生えたそうです。
厳しい父親ですが、2019年のドラフト会議が行われる1カ月前からは眠れなくなり、1週間前にはヘルペスを発症。
心配性な一面もあるのでしょう。
父親を安心させるほど、プロ野球で結果を残してほしいですね!
黒川史陽選手の母親はどんな人?誕生日翌日にタイムリーヒットも!
黒川史陽選手の母親は、枝里子さんという名前です。
1969年9月19日生まれで、職業は明かされていませんでした。
母親のエピソードについてはあまり明かされていないのですが、黒川史陽選手によると、
「お父さんが単身赴任から帰ってきて、すごく家族一体、円満でやれています。
…でも、お母さんの方が偉大かな。
たぶんお父さんがお母さんに迷惑かけてます。」引用:日刊スポーツ
とのこと。
父親よりも母親の方が年上というのもありますが、厳しい父親も尻に敷かれているようです。
両親は2020年10月2日に京セラドームで行われた凱旋試合を観戦しており、母親は、
「本当によかったです。1年前の今頃のことを考えると……」
引用:NumberWeb
とドラフト指名時のことを思い出しながら感激していました。
母親思いの黒川史陽選手は、2025年9月20日の西武戦で決勝打を放ちました。
お立ち台では、
「昨日、お母さんが誕生日だったので。打ててよかったです」
引用:デイリー
とコメントし、1日遅れの誕生日プレゼントを贈れて喜んでいました。
母親も嬉しかったことでしょう。
次は母親の誕生日当日での決勝打・本塁打を期待したいですね!
黒川史陽選手にきょうだいはいる?きょうだいも野球経験者?
黒川史陽選手には、兄と弟がいます。
兄は大雅さんという名前で、黒川史陽選手の3歳年上です。
弟は怜遠さんという名前で、黒川史陽選手の2歳年下です。
父親の英才教育から察すると思いますが、兄も弟も野球をしています。
兄は日南学園で甲子園に春夏連続出場し、九州共立大学に進学。
卒業後は、かつて父親が監督を務めたSUNホールディングスWESTで野球を続けています。
弟は星稜高校、日本体育大学に進学し、現在はかつて父親が現役生活を送ったセガサミーで野球を続けています。
しかし、弟にとっては悪い知らせですが、2026年12月末をもってセガサミー野球部は廃部になります。
弟は高校時代にも、2年春にベンチ入りする予定だったセンバツがコロナ禍で中止になっています。
大学卒業後1年で廃部を聞かされたのは複雑な気持ちだったことでしょう。
ただ、父親の英才教育を受けてきたわけですから、廃部をきっかけに現役引退することはなさそうです。
兄と同じSUNホールディングスWESTへ移籍するのか、はたまた、全く違う道を選ぶのか。
黒川史陽選手だけでなく、弟の進路にも注目したいですね。
黒川史陽選手の父親は甲子園優勝経験者!2026年からは大学野球チームの監督に就任している!兄と弟は今も野球を続けている!
黒川史陽選手の実家家族構成は、両親と、兄、弟です。
父親は高校時代野球部の主将として、チームを甲子園優勝に導きました。
社会人野球でも活躍し、指導者としての経験を積み、2026年からは関西大学野球部の監督に就任。
黒川史陽選手含め、息子3人は父親の英才教育を受けて育ってきました。
父親を最も怒らせたのが、少年野球チーム所属の頃、試合中に内角球に腰が引けてしまったことです。
近所のグラウンドに連れていかれ、黒川史陽選手は体すれすれに剛速球を投げ込まれることになってしまいました。
当時「何すんねん」と思った黒川史陽選手ですが、この頃から父親への反骨心が芽生え、「絶対父親を抜いてプロになる」という気持ちが沸いてきたそうです。
母親は、そんな厳しい父親と歳が離れているからか、尻に敷いているようです。
母親の誕生日翌日には決勝打を放っており、次は誕生日当日の試合で活躍してほしいですね。
兄と弟は共に野球経験者で、社会人野球チームに所属。
弟は大学卒業後の2026年からセガサミー野球部に所属していますが、2026年内の廃部が決定。
大学卒業後1年での廃部決定は、かなりショックだったことでしょう。
ただ、父親に鍛えられたメンタルで、今後も粘り強く野球を続けるはずです。
弟の進路にも注目したいですね!
最後までご覧いただきありがとうございました!