半田南十選手は、2025年のドラフト会議で日本ハムから4位指名をうけた内野手です。
小学1年生の頃からプロ野球選手になりたいと夢見ており、七夕の短冊に書いたほど。
現在の半田南十選手は、まず一軍出場を目標としているものの、更なる目標は日本を代表する遊撃手になることです。
また、ドラフト指名された際には、
「自分のプレーで人を笑顔にできるような選手になりたい」
引用:タウンニュース
とコメント。
2026年はオープン戦に出場したものの、2軍でしのぎを削っています。
将来の正遊撃手候補として、注目している日本ハムファンも多いのではないでしょうか。
今回は、半田南十選手の家族エピソードについて調査しました!
ぜひ最後までご覧ください♪
半田南十選手の父親はどんな人?野球経験はある?
半田南十選手の父親は、朋基さんという名前です。
2025年7月時点で57歳のため、1968年か1967年生まれだと思われます。
職業は消防士で、半田南十選手よりも体格が大きく見えました。
半田南十選手も、プロ入り後にトレーニングを積み、数年後には父親のような大きい体になっているでしょう。
半田南十選手の名前はかなり珍しいと感じた人が多いと思います。
名付けたのは星好きの父親で、南十字星から名前をとったそうです。
父親はバレーボール経験はありますが、野球経験がありません。
それでも、息子のために調べながら練習メニューを組み、半田南十選手が小学生の頃は、一緒にランニングをしていたそうです。
「父とランニングをし、そのまま祖母の家で一緒にご飯を食べるのが何よりの楽しみだった」
引用:タウンニュース
と半田南十選手は当時の事を振り返っていました。
小学生の頃の夏休みには、家族総出で週2、3回、近所の公園でフリーバッティングを行うのが恒例行事になっていたそうです。
ただ、周りの人の迷惑にならないよう、人がいない時間を狙った結果、フリーバッティングを行う時間は朝5時に。
父親は、出勤前にも関わらず、ティーにボールを置き続けてくれたそうです。
それだけでなく、父親は勤務明けにも関わらず少年野球チームへの送迎や、コーチの手伝いをしており、本気で半田南十選手の夢を応援していたことが伝わってきます。
ドラフト指名時は、父親もテレビの生放送を見守っていました。
半田南十選手は、小学生の頃の練習が今に繋がっていると考えており、
「当時の自分には、よく頑張ったなと言いたい。
『あと、親にもっと感謝しろ』とも」引用:タウンニュース
と語っていました。
親への感謝を忘れず、プロ入り後も成長を続けてくれることでしょう。
半田南十選手の母親はどんな人?全力で半田南十選手をサポート!ドラフト指名時の反応は?
半田南十選手の母親は、典子さんという名前です。
2025年7月時点で50歳のため、1975年か1974年生まれだと思われます。
母親は半田南十選手が中学生の頃まで働いていたものの、サポートに徹するため高校進学のタイミングで退職。
「母親には毎回お弁当も作ってもらっていましたし、土曜の練習から帰ってきたら直ぐに洗濯をしてもらったり。」
引用:BASEBALLKING
父親と同じく、半田南十選手の夢を全力でサポートしたい気持ちが伝わってきますね。
半田南十選手は1度だけ、野球をやめたいと思ったことがありました。
野球肘により8か月も投げられなくなってしまい、モチベーションが下がってしまったのです。
そんな時両親が買ってきたのが左利き用のグローブでした。
このグローブには、利き腕と逆でも野球を続けられるという思いが込められていました。
野球観戦にも連れていき、半田南十選手は野球へのモチベーションを取り戻せたのです。
母親によると、左利き用のグローブは大事な思い出として、未だに家に置いてあるとのこと。
もし半田南十選手がプロの壁にぶつかり挫折しそうになった際は、グローブを見て踏ん張ってくれることでしょう。
母親は夏休み恒例のフリーバッティングでは球拾いを担当。
眠気に襲われながらも、半田南十選手が放ったボールを追いかけ続けました。
ドラフト会議での指名の瞬間も、もちろん見守り号泣した母親ですが、
「名前が画面に表示された瞬間に大声で叫んでしまったので、呼ばれた名前の音声は聞き逃しました」
引用:THE ANSWER
とのこと。
それほど、半田南十選手のプロ入り決定が嬉しかったことが伝わってきますね。
半田南十選手が1軍出場する日を、母親は心待ちにしていることでしょう。
半田南十選手にきょうだいはいる?野球経験者はいる?
半田南十選手には、兄が1人、姉が1人います。
兄は大基さんという名前で、半田南十選手の7歳年上です。
名前は唯一星関連ではありませんが、父親の名前の「基」をとって名付けられたと思われます。
姉は七星(ななせ)さんという名前で、半田南十選手の5歳年上です。
半田南十選手の名前が南十字星からとったことを考えると、姉の名前は北斗七星からとった可能性が高そうですね。
兄が先に野球を始めていたのがきっかけで、半田南十選手は5歳でバットを持っていました。
半田南十選手は兄と姉について、頭がよくて尊敬できると語っています。
年が離れていることもあり、兄弟げんかをしたことがありません。
兄や姉からは、幼少期からずっと可愛がられていたのでしょう。
夏休み恒例のフリーバッティングの球拾いに、兄も姉も参加してくれていました。
半田南十選手は兄の生き方がかっこいいと考えており、読書好きも兄の影響です。
日本ハムの寮に入る前、兄からは「7つの習慣」という本をプレゼントしてもらったとのこと。

「7つの習慣」は、成功し続けるための原理・原則をまとめた世界的ベストセラーです。
兄は1年間で100冊も読破する程の読書好きで、「7つの習慣」は生きていく基礎になるとおすすめされたそうです。
プロ野球選手になったお祝いに本をプレゼントするというセンスに、半田南十選手の言う通り生き方のかっこよさを感じますね。
姉はドラフト指名時を両親と共に見守っていました。
兄も姉も、半田南十選手の姿を見に現地観戦しに来てほしいですね!
半田南十選手の父親は消防士でバレーボール経験者!母親は仕事をやめてまで息子の野球人生をサポート!兄と姉がいる!
半田南十選手の実家家族構成は、両親と7歳年上の兄、5歳年上の姉です。
父親はバレーボール経験者で、消防士として働いています。
野球経験はありませんが、半田南十選手の練習メニューを調べながら作っていました。
夏休みは週2・3回、朝5時から近所の公園でフリーバッティングするのが家族の恒例行事。
父親は出勤前に置きティーに球をセッティングし続け、母・兄・姉は球拾いをしてくれたそうです。
母親は半田南十選手の中学卒業まで働いていたものの、高校進学と同時に退職。
全力で半田南十選手のサポートをし続けました。
兄と姉は頭がよく、尊敬できる存在のようで兄弟げんかはしたことがないと言うほど仲良し。
読書好きの兄からは、半田南十選手のプロ入り祝いに、「7つの習慣」という本をプレゼントされたそうです。
半田南十選手は、特に兄の生き方を尊敬しているそうで、兄の影響を受けたのか読書好き。
野球の試合・練習時間が終われば、寮で「7つの習慣」を読んでいることでしょう。
家族仲の良さが伝わってくるので、半田南十選手が1軍デビューした際は、家族総出で現地観戦に来てくれそうですね!
最後までご覧いただきありがとうございました♪