こんにちは!
ライダーのツクヤです!
5月23日(土)に無事にSSTR2026完走してきましたので早速レポートです!

道中の様子や気を付けるべきこと等も載せたいと思いますので、これから出走する方や来年以降の参考にしていただければと思います!
SSTR2026走行ルート!
今回の走行ルートですが、これまでに参加した時と大きくルートを変えてみました。
スタート地点は神戸市の舞子公園からのスタートで変わらずなのですが、
これまで舞鶴方面から小浜、敦賀を通り石川へと向かっていたところ、今回は岐阜、富山方面から石川に向かってみました!
SSTR経由ポイント紹介
舞子公園(アジュール舞子) スタート地点
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京橋PA
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吹田PA
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道の駅 妹子の郷 指定道の駅
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道の駅 びわ湖大橋米プラザ
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道の駅 草津
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道の駅 アグリの郷栗東
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黒丸PA
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養老PA
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道の駅 明宝
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道の駅 パスカル清見
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道の駅 ななもり清見 指定道の駅
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飛騨河合PA
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道の駅 白川郷
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道の駅 上平
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道の駅 福光
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道の駅 俱利伽羅源平の郷
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道の駅 内灘サンセットパーク 指定応援道の駅
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道の駅 高松
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千里浜なぎさドライブウェイ ゴール
このようなルートで今回行ってみました。
せっかくなので今回はたくさんワインディングを走りたいなというところと、白川郷に行ったことがなかったのでついでに寄ってみようというところで今回はこんなルートにしてみました。
特に岐阜から富山へと向かう道は、兵庫では味わえない非常に長くてかつ走りやすいワインディングロードが続き、山々が連なる景色も楽しめて非常に良いルートだったと思います。
前半
後半
帰りのルート
帰りのルートなのですが、まず今回もホテルは2年連続でホテルウェルネス能登路へ宿泊しました。
どんなところか前回レビューも書いたのでもしよかったらどうぞ。
帰りなのですが、以前オール高速で帰ったらめちゃくちゃ疲れたということもありますし、せっかく晴れたので行ってみたいところへ寄ってから帰ろうという事で、ちょっと寄り道しています。
白山方面、そして福井の恐竜博物館を経由して、舞鶴若狭道から帰っています。
帰り
岐阜・富山経由ルートのおススメポイントと注意点!
さて、ではせっかくなのでおススメポイントと注意点をご紹介!
絶景!飛騨せせらぎ街道!
道の駅明宝から道の駅パスカル清見経由、道の駅ななもり清見までの道、国道427号から国道257号、岐阜県道73号の通称「飛騨せせらぎ街道」を通るこのルートですが、信号がほとんどなく川沿いの緩やかなワインディングを約1時間、距離にして51kmを駆け抜ける形になっています。
山間の景色が非常に美しく、川の綺麗なせせらぎも眺めながら思う存分ライディングを楽しむことができました!
ただし雨w
道の駅明宝では、名物の明宝ハムの販売やハムを使った食べ物の販売があり、あまりにも美味しそうだったのでつい明宝ハム天のおにぎりを購入してしまいましたw

ハムの塩気と地元のお米の甘みが相性抜群で、ふわっと軽く握られた温かいおにぎりは山間のツーリングで冷えた体にしみますね~
この飛騨せせらぎ街道、注意点としては標高差が約700mあり、最高地点の西ウレ峠付近は標高約1113mとかなり標高が高くなっています。
六甲山の標高が931mなので、六甲山山頂よりもさらに標高が高いという事になりますね。
ということは必然的に気温がかなり下がります。
ふもとの気温が25度くらいだったと記憶しているのですが、最高地点付近の気温計は12度を表示していました。
雨が降っていたこともあり、めちゃくちゃ寒かったです。
飛騨せせらぎ街道を通る方は防寒着を忘れずに持っていきましょう。
世界遺産白川郷、越中五箇山相倉集落
そして、指定道の駅である道の駅ななもり清見から白川郷へ向かう経路ですが、景色の良いホワイトロードは残念ながら二輪通行禁止…そもそも6月中頃まで冬季通行止めです。
ぐるっと回っていくか、高速道路を使うことになります。
高速道路側からは、日本国内第3位の長さを誇る10kmを超える飛騨トンネルを通ることになり、これはこれで見どころかもしれません。
険しい山々を超えて白川郷方面へたどり着くと、天気や気温が全然違い、山が雲や風を遮っていることが分かります。
合掌造り集落は世界遺産だけありかなりの見ごたえ、ただし駐車場は激混みなので、もう少し川の下流にある越中五箇山相倉集落の方が駐車場代300円でゆっくり見られるでしょう。
合掌造り集落ののどかな感じを楽しむなら相倉集落の方がおススメです。

ゴールゲートの渋滞に注意!
さて、SSTR参加においての注意点なのですが…
最近は参加者がかなり増えている関係で出走者の多い日(特に土日)はゴール前がかなり混みます。
それはもうかなり混みます。

2025年はゴール前が渋滞しすぎて時間内にゴールゲートをくぐることができない方が多数発生し、ゴールゲートをくぐらずにゴール処理のみになった方もいるようです。
私は初日に時間内ゴールできましたが、SSTR2026はそのあたりの救済措置は取られており、ゴール処理後に渋滞でゴールゲートが間に合わなくてもその後もゴールゲートは解放された状態でした。
それでも渋滞でかなり時間をつかってしまうので、その後の予定がある方は早めにゴールしてゲートをくぐってしまうのが良いでしょうね。

まとめ
さて、今回のSSTR、参加申し込みの時点から何かとトラブルがあったりとドタバタでしたが、個人的にはかなり楽しめました。
前回同様今回も距離ガバな弟と一緒に参加しましたので、気兼ねなくお互いのペースで休憩取れますし。
そもそもが長距離走ることに慣れているメンバーですから、500kmオーバーの行程でしたが余裕をもって道中を楽しめましたね~、雨降ってないって素晴らしい。
まとめとしては、岐阜・富山ルートは道中の寒暖差に注意すれば絶景が楽しめる最高のルートでした。
ゴール前の渋滞はなかなか厳しいものがあるので、こればかりは早めにゴールするしかないですね。
帰りの様子や立ち寄った場所など、長くなりそうなので別の記事にしたいと思います。
ではまた!




