浜地真澄投手は、2016年ドラフトで阪神から4位指名を受けてプロ入りしました。
同期入団には、才木浩人投手がいます。
2022年には52登板を果たし、勝ちパターンで登板するリリーフとしてブレイクした浜地真澄投手。
しかし、2023年からは成績が下降し2024年シーズン終了後、現役ドラフトで横浜DeNAに移籍。
2025年は肘の手術を受けた影響で、シーズン終了後に育成落ちも経験しました。
浜地真澄投手にとっては、崖っぷちの状態に。
2026年には2軍での登板が評価されて、7月10日に念願の支配下復帰!
後半戦の横浜DeNAリリーフを支え、プロ入り後初セーブも記録しました。
支配下復帰後の防御率は、キャリアハイの2022年に匹敵する数字であり、2027年も浜地真澄投手は他球団にとって恐れるべき存在になりそうです。
阪神側は今頃現ドラに出したのを
後悔しているかも…?
今回は、浜地真澄投手の実家家族エピソードについて調査しました!
ぜひ最後までご覧ください♪
浜地真澄投手の父親はどんな人?まさかの職業に驚愕!?野球経験はある?浜地真澄投手の名前の由来は?
浜地真澄投手の父親は、浩充さんという名前です。
2016年10月時点で51歳のため、1964年か1965年生まれだと思われます。
父親の職業は、1870年から続く老舗、浜地酒造の5代目蔵元!
公式サイトで顔写真も公開されています。
やはり酒粕の効果でしょうか、肌ツヤがいい!
朝早くから仕事をしなければならず、かなり多忙そうな職業です。
しかし、父親は地元になかったという理由で、少年野球チームを立ち上げ監督まで務めた時期も!
現在も顧問を務め、チームに関わり続けています。
父親の詳しい野球経験は明らかになっていませんが、監督を務める程ですから学生時代に経験はあったものと思われます。
浜地真澄投手も、父親が立ち上げた少年野球チームで野球を始めました。
浜地真澄投手の名前を考えると、
桑田真澄投手からとった?
お父さんは巨人ファン?
と思ってしまいますが、父親は阪神ファン。
名前は、生まれた日の空が青くてとても澄み切っていたからという理由でつけられました。
阪神時代には浜地酒造とコラボしたヨーグルト梅酒も販売。
横浜DeNAで活躍し続ければ、横浜スタジアムで浜地酒造とのコラボ商品が見られるかも…!?
父親について浜地真澄投手は、
「酒造の仕事も朝は早いし、少年野球チームが地元に無くて、チーム自体を作って監督をやったのも父だった。
それでもきつい、大変、しんどいとかは全く言わないし聞いた事ない。
昔から自分の中での理想像みたいな感じですね」引用:スポニチアネックス
と語っており、尊敬しているのが伝わってきます。
現役ドラフトでの移籍後も、引き続き応援を続けていることでしょう!
浜地真澄投手の母親はどんな人?進路に困る浜地真澄投手に荒療治も!?食事面で支え続けた!
浜地真澄投手の母親は、智子さんという名前です。
生年月日は明かされておらず、職業は浜地酒造のお手伝いをしていると思われます。
母親は浜地真澄投手のため、2度の荒療治を行っています。
浜地真澄投手は恥ずかしがり屋で、自分の考えを伝えるのが苦手でした。
そのため、父親が立ち上げた野球チームでも入りたいとすら、自分で言えなかったのです。
そんな浜地真澄投手に、母親は荒療治。
兄の練習しているグラウンドに置き去りにしたのです。
帰宅後、浜地真澄投手はやっと野球がしたいと伝えることができました。
スパルタなだけの母親ではなく、食事面をしっかりサポート。
グリコーゲンローディングという食事法を学び、徹底しました。
グリコーゲンローディングは、
炭水化物の量を調整する方法だよ。
試合の1週間から4日前に低糖質、
3日前からは高糖質の食事にすることで、
運動中の疲労軽減効果が期待できるよ!
そして、体調を崩しやすい浜地真澄投手に甘酒の牛乳割りを勧めたのも母親です。
高校2年生の時に始めた日課ですが、本当にかぜをひかなくなりました。
高校卒業後プロ入りを目指していましたが、3年生の県大会で初戦敗退。
心が折れた結果、大学に行きたいと言い始めました。
しかし、本心ではないと分かっていた母親は、父親と一緒に旅行を勧めます。
帰宅後、浜地真澄投手は、「やっぱりプロに行きたい」と意志を伝えられたのです。
母親にいろいろな面で助けられてきた浜地真澄投手。
横浜DeNAという新天地で、阪神時代以上の輝きを見せてほしいですね!
浜地真澄投手にきょうだいはいる?兄は父親の跡継ぎ!弟はあるスポーツのファン!
浜地真澄投手には、兄が1人、弟が1人がいます。
兄は真太郎さんという名前で、浜地真澄投手の4歳年上です。
弟に関しては、名前や年齢を含め、プロフィールは見つかりませんでした。
浜地酒造のPVに兄も父親も出演!
やはり兄も肌ツヤが良いような気がしますね。
兄は父親の跡を継ぎ、浜地酒造6代目になる予定です。
弟も浜地酒造で働いている可能性は十分ありそうです。
兄は浜地真澄投手よりも先に野球を始めていましたが、弟に野球経験があるかは不明です。
ただ、弟はJリーグ・アビスパ福岡のサポーターであることが明かされており、野球よりはサッカーに熱があるかもしれません。
弟がサポーターという縁もあり、浜地酒造はアビスパ福岡のオフィシャルサポーターに就任。
多忙だとは思いますが、横浜スタジアムでの登板を見に来てほしいですね!
浜地真澄投手の実家は1870年から続く老舗浜地酒造!父親は5代目で兄は6代目で店継ぐ予定!母親は息子のために食事について勉強!弟はアビスパ福岡のサポーター!
浜地真澄投手の実家家族構成は、両親と4歳上の兄と弟1人です。
浜地真澄投手の実家は1870年から続く老舗の浜地酒造。
そのため、甘酒を飲むのが幼少期から日課でした。
父親は酒蔵の管理に忙しい中、地元になかったという理由で少年野球チームを立ち上げ。
立ち上げ当初は監督を務め、現在も顧問を務めています。
浜地真澄投手も兄の背中を追うように、少年野球チームに入りました。
父親も兄も肌ツヤが良く、甘酒効果が感じられます。
母親は野球に邁進する浜地真澄投手のために食事について勉強。
浜地真澄投手は季節の変わり目に体調を崩しがちでしたが、母親に勧められた甘酒の牛乳割りを飲むようになってから風邪とは無縁の体になりました。
弟のプロフィールについては明かされていませんが、地元サッカーチームであるアビスパ福岡のサポーター。
この縁により、浜地酒造は2022年からアビスパ福岡のオフィシャルサポーターに就任。
スタジアムではコラボビールを販売しています。
阪神では浜地酒造とのコラボ酒をだしていた浜地真澄投手。
横浜DeNAでもコラボ酒が出せるほどの活躍を、2027年以降に期待したいですね!
最後までご覧いただきありがとうございました!




