平川蓮選手は、2025年のドラフト会議で広島から1位指名を受けた両打の外野手です。
現在両打の選手は珍しいため、ドラフト指名当時からかなり注目を集めていました。
期待に応えるように、練習試合では1番の活躍を見せ練習試合でも猛打賞を記録。
広島の打線をプロ1年目から救ってくれるかもしれません。
現在外野手が渋滞している広島ですが、間違いなくスタメン争いに入り込んでくることでしょう。
一方で、平川蓮選手はあまりプロ野球に詳しくないようで、2025年の広島がリーグ5位だったことを聞くと、
「5位は最下位ですか?」
引用:Yahoo!JAPAN
と発言して話題に。
プロ野球ファンからは、
メンタルが強そう!
宇宙人タイプだから活躍しそう!
と言動からも期待の声が寄せられています。
今回は、広島の未来のスラッガー候補、平川蓮選手の家族について調査しました!
同じく2025年ドラフトで1位指名を受けた平川蓮選手のライバル候補、立石正広選手についての記事はこちら!
平川蓮選手の父親はどんな人?野球を始めたのは父親がきっかけ?
平川蓮選手の父親は、敦(おさむ)さんという名前です。
1971年4月6日生まれで、現在は北海高校硬式野球部の監督を務めています。
顔写真が公開されており、特に鼻が似ているように感じました。
父親自身も北海高校出身で、在籍時にはエースとして夏の甲子園に出場。
大学生になってからも北海高校硬式野球部でコーチを務めていました。
大学卒業後に百貨店で3年勤務後、監督に就任し、2016年夏には北海高校を夏の甲子園準優勝に導いた名将です。
ここまで実績があれば、父親の影響で野球を始めそうですが…
父親は、幼少期に一切平川蓮選手に野球の話をしなかったとのこと。
野球の話になると、
どうしても指導者みたいに
話してしまうから
避けてたとか…?
自然に野球に興味を
持ってもらいたかったのかもね!
平川蓮選手は高校受験で、父親が監督を務める北海高校を受験していたものの、公立の北海道札幌国際情報高校に進学。
この決断について平川蓮選手は、
「父親のもとで野球をすると家で気まずい。それなら父親を倒そう」
引用:4years
と考えており、父親自身も、
「“親子鷹”でやられてきた方々もかなりたくさんいますが、難しいこともたくさんある。
同じ環境でやるのはどうなんだろう……というのは、本人より僕の方が強かったかもしれません。」
親子2世代で一緒の環境で野球することについては、不安に考えていたようです。
父親が少し心配性な性格なのは平川蓮選手も分かっており、大学で野手転向した後は、長らく投手でやってきた中での転向だったため、
「練習の動画を父に送って、スイングの良い軌道と悪い軌道の差を教えてもらった。
父に「最近の動画ないの?」って言われてて、心配性の父です。」引用:Yahoo!JAPAN
と流石にアドバイスを求めていたのだとか。
野手転向の理由は肘を痛めてしまったことであり、父親も野手転向に前向きだったのだそうです。
父親はこれからも、平川蓮選手に適切なアドバイスを送ってくれることでしょう。
平川蓮選手の母親はどんな人?母親の好きな手料理は?
平川蓮選手の母親は、陽子さんという名前です。
2025年11月時点で51歳のため、1973年か1974年生まれだと思われます。
平川蓮選手は、どちらかというと母親似の顔をしているように感じました。
職業は明かされていませんが、平川蓮選手の兄が母親の影響で音楽を始めています。
もしかしたら、ピアノ講師として働いたことがあるかもしれません。
平川蓮選手の仮契約決定会見では、
とても上品な笑顔を見せていたよ!
母親は、平川蓮選手について、
「天真爛漫でチャレンジャーな息子ですね。
永遠の小3。
純粋で好きなことを一生懸命できるタイプだと思いますので」引用:Yahoo!ニュース
と語っており、心からプロ生活を応援していることが伝わってきます。
平川蓮選手は母親が作るハンバーグが大好きだと明かされています。
地元の北海道を離れることにはなりますが、帰省時にはハンバーグをたっぷり用意してくれていることでしょう♪
平川蓮選手にきょうだいはいる?きょうだいで顔は似てる?
平川蓮選手には、兄が1人います。
名前は悠さんで、平川蓮選手の1歳年上です。
現在は会社員として働いています。
ただ、2026年春からは転職し、日本ハムで営業担当として働く予定。
日本ハムの小村勝球団社長は、ドラフト会議前に兄の日本ハム入りについて明かし、
「その(最終面接)時に初めて(兄と)知った。
やはり背が高い。
弟も入団すれば話題になるんでしょうね」引用:サンスポ
と語っていました。
残念ながら平川蓮選手は広島入団となりましたが、営業担当として採用される兄はとてもコミュニケーション能力が高いのではないでしょうか。
幼少期の写真が公開されていましたが、平川蓮選手よりかなり父親似だと感じました。
兄が小学5年生の時に少年野球チームに入ったのをきっかけに、平川蓮選手は野球を始めています。
兄は北海高校までキャッチボールしに来ることがあったそうですが、兄弟で対等に野球をやれていたのは中学校まで。
母親の影響で兄は幼少期からピアノを習っており、小学校卒業後からは吹奏楽部に所属し、主にパーカッションを務めていたそうです。
大学時代は再び野球の道に戻り、北海道教育大岩見沢校の準硬式野球部に所属。
これからは違う形で、故郷の札幌市で野球に携わることになります。
交流戦時には、ぜひ兄弟での2ショットを見たいですね!
平川蓮選手の父親は高校野球部の監督で夏の甲子園決勝に導いた名将!好きな母親の手料理はハンバーグ!兄は日本ハム球団職員に転職予定!
平川蓮選手の実家家族構成は、両親と1歳年上の兄1人です。
父親は北海高校硬式野球部の監督を務めており、2016年夏の甲子園では準優勝に導きました。
意外にも平川蓮選手に野球を勧めたことはなく、幼少期に兄が少年野球チームに入ったのをきっかけに野球を始めています。
高校は父親がいる北海高校も受験していたものの、
「父親の元で野球をやると家で気まずい」
という理由で北海道札幌国際情報高校に進学。
大学で肘を痛めたため、野手転向することになった平川蓮選手は、父親にアドバイスを求めるように。
それまで父親は、平川蓮選手を指導したことは無かったそうです。
アドバイスの仕方で、平川蓮選手は父親の心配性な性格が伝わってきたようで、プロ1年目から父親をドキドキさせないような圧倒的な活躍を見せてほしいですね。
母親は職業こそ明かされていませんが、兄がピアノを習い始めたのは母親譲りであると明かされています。
ピアノの講師等の音楽系の職業だった可能性がありそうです。
平川蓮選手は母親の手料理の中で、ハンバーグがお気に入りです。
兄は2025年まで札幌市内で会社員として働いており、2026年春からは日本ハムの営業担当に転職予定。
交流戦では兄弟の2ショットや、家族集合写真が見られるかもしれませんね♪
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