ライデル・マルティネス投手は、巨人の抑え投手です。
NPBでのキャリアを歩み始めたきっかけは、2017年2月、中日と育成契約を結んだことでした。
2024年にFAになると、巨人へ移籍。
2026年に通算250セーブを記録しました。
これは名球会入りの条件を満たしただけでなく、史上最年少・育成出身者初・外国人投手初の快挙です。
巨人所属投手で、名球会入りをセーブのみで満たしたのも、ライデル・マルティネス投手が初めてでした。
ただ、250セーブを記録した際の対戦相手は、古巣中日。
「ドラゴンズのチームメート、スタッフの皆さんがいなければ、この記録っていうのは達成できなかった」
「できればドラゴンズ相手に達成したくなかった」引用:日刊スポーツ
と涙ながらに語り、ライデル・マルティネス投手にとって今も中日は大事な存在になっていることが分かります。
2026年でNPB所属となり9年目を迎えたライデル・マルティネス投手ですが、来日後はホームシックになったり、食事にも慣れられなかったりろ苦労の連続だったのだとか。
そんなライデル・マルティネス投手を支えたのが、家族の存在でした。
今回は、ライデル・マルティネス投手の家族エピソードについて調査しました!
ぜひ最後までご覧ください♪
ライデル・マルティネス投手の父親と母親はどんな人?
ライデル・マルティネス投手の父親はフェリペさん。
母親は、クラリベル・ペレス・パドロンさんという名前です。
両親はライデル・マルティネス投手の200セーブを、来日して見届けています。
両親が日本在住という情報はありません。
大記録を生で見届けるという目的があるとはいえ、キューバから両親が来日したのはかなり息子思いの行動だと感じました。
両親の生観戦を知っていたライデル・マルティネス投手は、200セーブ達成後のヒーローインタビューで涙を流し、
「父親と母親は、自分が道を逸れそうになった時、野球を辞めたくなった時にしっかり導いてくれた」
引用:中日スポーツ
と両親への感謝をコメント。
キューバで大事に育てられ、遠く離れた地から応援されていたのが伝わってきますね。
父親に関するエピソードについてはあまり明らかにされていませんが、母親について存分に語ったのが、2021年の母の日企画です。
ライデル・マルティネス投手によると、母親の性格について、
「真面目な、楽しい人です。全部がいい思い出ばかり」
引用:日刊スポーツ
と語っており、とても息子思いでポジティブな性格をしていることが分かります。
ライデル・マルティネス投手によると、母親の好きな手料理はコングリ。
聞き馴染みがない料理名ですが、簡単に言えば黒インゲン豆の炊き込みご飯です。
ほぼ毎日のように電話をし、ライデル・マルティネス投手を励ましてくれていたのだとか。
来日当初、ライデル・マルティネス投手はホームシックになっていたため、母親はメンタルを心配していたのかもしれません。
200セーブ達成前にも、母親は2度来日。
シュラスコや焼肉の店に連れて行ったそうです。
息子が異国の地で活躍する姿、日本に適応した姿を見て、母親は安心したでしょうね。
ライデル・マルティネス投手にきょうだいはいる?250セーブ達成直前に思わぬ知らせも!?
ライデル・マルティネス投手には、兄が1人います。
名前はレイニエルさんで、年齢は明かされていませんでした。
兄弟エピソードは出てきていませんが、250セーブ達成時にまさかの出来事が明かされました。
なんと、兄はバイク転倒事故で負傷したばかりだったのです!

250セーブ達成時のお立ち台では、
「記録を達成して励みになると思うので、自分の大切な家族や彼(兄)にも伝えたい」
引用:スポニチアネックス
と兄にエールを送っていました。
この大記録達成は、兄を間違いなく勇気づけたでしょう。
ライデル・マルティネス投手の妻はどんな人?美人?妻の好きな手料理は?
ライデル・マルティネス投手の妻は、リリエンさんという名前です。
年齢や職業については明かされていませんでした。
インスタグラムを開設しており、夫婦のラブラブな姿が見られて微笑ましいです。
金髪でスタイルいい美人さんだ~!
250セーブ達成時、妻は独占手記を公開しており、
「あなたの家族は、いつもあなたのそばにいて、一歩一歩あなたを支え続けます。
私はあなたを野球選手として尊敬しています。
でもそれ以上に、夫として、父親として、そして一人の人間として、あなたを尊敬しています。」
とライデル・マルティネス投手へのメッセージを送っていました。
妻はライデル・マルティネス投手のことをポチョロと呼んでいます。
ポチョロはスペイン語で坊やという意味だそうで、昔から知っている親密な人に使う愛称だそうです。
妻によると、ライデル・マルティネス投手は、綺麗好き、真面目、几帳面、穏やか、思いやりがある、ユーモアがあって冗談も言うそうで、私達が想像している通りの非の打ちどころのない人物のようです。
ライデル・マルティネス投手が好きな妻の手料理は、母親と同じくコングリ。
他にも、豚肉料理やサツマイモのフライが好きだそうです。
妻はライデル・マルティネス投手のためにデザートも手作り。
アロス・コン・レチェという牛乳と米を使ったデザートが好きなのだとか。

美味しい料理を作ってくれる妻がいるからこそ、ライデル・マルティネス投手は野球を頑張ろうと思えるのでしょう。
200セーブ達成時には、熱烈なキスをしていることで話題になったライデル・マルティネス投手と妻。
これからもラブラブでいてほしいですね!
ライデル・マルティネス投手と妻の間に子供はいる?そっくりすぎると話題に!?
ライデル・マルティネス投手と妻の間には、息子が1人います。
名前はルーカス君で、年齢は明かされていませんでした。
上記のインスタグラムの投稿は2023年のため、今はもっと大きくなっています。
息子の存在が明らかになり、話題になったのは目のそっくりさです。
目が大きなマルティネス投手とまつ毛が長い妻の遺伝子をしっかり受け継いでいますよね。
いずれ息子も野球の道を志すのでしょうか?
もし、ライデル・マルティネス投手の運動神経も受け継いでいるのであれば、スポーツ選手として大成しそうですね!
ライデル・マルティネス投手の200セーブの瞬間は両親も現地で見ていた!母親とは毎日電話!妻は金髪美人でインスタグラムではラブラブ夫婦ショットも!息子は夫婦にそっくり!
ライデル・マルティネス投手の実家家族構成は、両親と兄です。
両親は200セーブの瞬間を遠いキューバから来日して見届けました。
母親とは毎日のように電話。
過去に来日した際はシュラスコや焼肉の店に連れて行っておもてなししたそうです。
250セーブ達成した際に兄の存在が明らかになりましたが、達成直前にバイク転倒事故を起こして負傷してしまったそうです。
ライデル・マルティネス投手の節目の記録が、病院通いor入院生活を続ける兄へのエールになることでしょう。
妻とはラブラブで、インスタグラムでは夫婦ショットも見られます。
ライデル・マルティネス投手は母親と妻の好きな手料理にコングリを挙げており、かなり好きであることが分かります。
妻はデザートも手作りしており、ライデル・マルティネス投手の事を野球選手としても人間としても尊敬しています。
息子は目がくりくりで、ライデル・マルティネス投手にそっくり。
ゆくゆくは野球選手になってくれると嬉しいですね!
最後までご覧いただきありがとうございました♪



