山口航輝選手は、2018年のドラフトでロッテから4位指名を受けた外野手です。
入団当初の目標はシーズン30本。
ロッテ所属選手としては、1986年の落合博満選手以来達成していない数字でした。
2021年に1軍出場したものの、2026年シーズンに入るまでは2022年の16本がキャリアハイ。
100試合出場もやっとの状態でした。
そんな中迎えた2026年。
山口航輝選手は大ブレイクし、9月15日に目標だった30本塁打を達成!
本塁打数でリーグ2位、長打率ではパ・リーグでは唯一6割超えを記録しました!
2027年以降もロッテ打線を引っ張ってくれるはずです!
今回は2026年大ブレイクを果たした山口航輝選手の実家家族エピソードについて調査しました!
ぜひ最後までご覧ください♪
山口航輝選手の父親はどんな人?父親が野球をはじめたきっかけだった!
山口航輝選手の父親は一般人のため、ほとんどプロフィールは明かされていません。
9月27日生まれということのみ最近明かされました。
9月27日の試合で
タイムリーヒットを打った際の
インタビューで明かされたよ!
ただ、山口航輝選手によると、野球をはじめたきっかけは父親とのキャッチボール。
軽くではありますが、父親が野球経験者である可能性がありそうです。
山口航輝選手の実家は大阪にありますが、中学校卒業後の進学先に選んだのは秋田県の明桜高校。
縁もゆかりもない土地ではありましたが、父親は山口航輝選手の決断を最初から尊重してくれていたそうです。
山口航輝選手は学生時代に怪我が多く、両親に心配をかけることが同級生より多かったとのこと。
だからこそ、野球を続けさせてくれた両親に感謝しています。
プロ初安打ボールは両親にプレゼント。
2026年に何度もお立ち台に上がった際、貰ったマーくんのぬいぐるみのほとんどを両親に渡しているそうです。
あまりエピソードが出てこない父親ですが、現在の山口航輝選手の活躍を喜んでいることでしょう!
山口航輝選手の母親はどんな人?喧嘩が多かった!?練習にも協力する献身的な母親!
山口航輝選手の母親も一般人のため、プロフィールは明かされていません。
山口航輝選手が中学生の頃は、よくケンカしていたようです。
もしかしたら反抗期がすごかったのでしょうか…?
そんな山口航輝選手に対し、母親は食事面だけでなく練習にも付き合っていました。
子供の頃よくしていたのが、母親にバドミントンの羽を投げてもらい、細い木の棒で打つというもの。
母親の運動経験は不明ですが、バドミントンの羽を打てるような場所に投げるのはかなり至難の業のように思えます。
子供の頃は変な方向に飛んで行ったバドミントンの羽を見て、
どこ投げてんねん!
と怒ってしまうこともあったとか。
今となっては、コントロールが難しい羽を投げ続けてくれたことに感謝しているそうです。
明桜高校を進学先に選んだことについて、父親はすぐに賛成してくれましたが、母親はなかなか賛成してくれませんでした。
他に選択肢は無いの?
と聞かれたそうですが、最終的に山口航輝選手は自分の意思を貫き通し、応援してくれるようになったそうです。
今の活躍を見ていると、秋田に行かせてよかったと考えているかもしれません。
おそらく2026年、実家には大量のマーくんのぬいぐるみが送られたと思います。
山口航輝選手によると、「ぬいぐるみは知り合いに配っているかもしれない」とのこと。
両親ともに知り合いが多く、友好的な性格をしていそうですね。
山口航輝選手にきょうだいはいる?チームの兄貴分・弟分は?
山口航輝選手は1人っ子と明かされており、きょうだいはいません。
母親が秋田行きを最初反対したのも、大事な1人息子から離れたくなかったからだと思われます。
その代わり、山口航輝選手にはチーム内に兄貴分・弟分がいます。
兄貴分と言えるのが、鈴木昭汰投手。
一緒にヒーローインタビューを受けることも珍しくありませんでした。
インスタグラムの投稿を見る限り、山口航輝選手は鈴木昭汰投手によく奢ってもらっていそうですね!
弟分に当たるのが、山本大斗選手。
2人は男性格闘家であるヒロヤ選手の代名詞、ヒロヤポーズをしているという共通点があります!
2025年シーズン終了後には、2人揃ってヒロヤ選手と対面!
ヒロヤ選手と2人は20㎝近い身長差があるはずなのに、いつもより縮こまっているように見えて面白かったので、ぜひRIZIN公式インスタからご覧ください♪
来年以降も2人でヒロヤポーズを披露し続けてほしいですね!
山口航輝選手は父親の誕生日にタイムリーヒットで勝利に貢献!中学時代は母親とよくケンカ!きょうだいはいない!
山口航輝選手の実家家族構成は、両親のみです。
大事な1人息子のため、中学卒業後秋田行きを決めた時は、母親から最初反対されてしまったそうです。
父親については長らくプロフィールのほとんどが不明でした。
2026年9月27日、山口航輝選手は2安打2打点で勝利に貢献。
その際に父親の誕生日だったと明かされました。
父親にとっては、とても嬉しい誕生日になったことでしょう。
母の日企画によると、中学時代は母親とよくケンカしたそうです。
幼少期は、バドミントンの羽を木の棒で打つ遊びをしており、母親に羽を投げる係をしてもらっていたのだとか。
打てない方向に飛んでいき、母親に怒ってしまうこともあったそうですが、今となってはコントロールの取りづらいバドミントンの羽を投げ続けてくれたことを感謝しているそうです。
2026年に大ブレイクした山口航輝選手は、お立ち台に立つたびにマー君のぬいぐるみをもらってきました。
大事な記念日の物を除き、実家に送っているそうです。
山口航輝選手によると、両親が知り合いに配っているかもしれないとのこと。
両親は知り合いが多く、誰とでもすぐ仲良くなれる性格かもしれませんね。
1人っ子の山口航輝選手ですが、鈴木昭汰投手とよくお立ち台に上がっています。
ご飯をおごってもらうことも多く、チーム内の兄貴分と言えます。
弟分は一緒にヒロヤポーズをしている山本大斗選手です。
来年以降も2人がヒロヤポーズをしている姿を見たいですね!
最後までご覧いただきありがとうございました♪




