毛利海大投手は、2025年ドラフト会議でロッテから2位指名を受けました。
オープン戦では4度の登板で、防御率4.50とまだ粗削りな印象があった毛利海大投手。
ただ、サブロー監督が開幕投手に選んだのは毛利海大投手でした!
ロッテで新人投手が開幕投手に抜擢されるのは76年ぶりの快挙です。
この決定を聞いた毛利海大投手からは、
「鳥肌が立ちました。
ものすごく緊張すると思いますが、勝ちに貢献できるように頑張ります」引用:中日スポーツ
と気合たっぷりのコメントが発表されました!
サブロー監督の粋な抜擢に応えられる投球ができるかどうか、注目したいですね。
今回は、2026年開幕投手の毛利海大投手の家族エピソードについて調査しました!
父親から受けたスパルタ指導についても紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください♪
ロッテのエースである種市篤暉投手の家族についての記事はこちら!
毛利海大投手の父親はどんな人?3歳の毛利海大投手に行ったまさかの指導とは!?
毛利海大投手の父親は、貴博さんという名前です。
現在は自動車部品メーカーで働いています。
2025年12月時点で47歳のため、1978年生まれである可能性が高そうです。
福岡県で生まれた父親は、野球経験者であり高校時代まで主に内野手として活躍しました。
野球経験者の父親には、忘れられない投手がいます。
それは、楽天でワンポイント救援として活躍した佐竹健太投手です。
中学時代のチームメイトであり、この頃から「左腕ってかっこいい」と考えるようになった父親。
3歳で右利きだった毛利海大投手に買ってきたのは、何と左利きのグローブ。
左利きから右利きの矯正は昔よく聞きましたが、右利きから左利きへの矯正はなかなか聞きませんよね。
昔に比べ左利き用のグッズが充実しているとはいえ、もし野球で一花咲かせられなければ生活に支障が出ていたかもしれません。
父親の左利き矯正は大きな賭けだったと言えるでしょう。
父親は内野手だったため、投手育成の知識はなかったものの、幼少期から走り込みを重視。
きちんと走り込みをしているか、母親に見張らせていたそうです。
中学以降は父親の実家の坂道ダッシュをやらせ、今度は父方の祖父が見張り係。
家族ぐるみで野球選手としての教育をしっかり受けていたと言えます。
ただ、野球だけの人間になってほしくないという理由で、保育園時代は空手を習わせ、勉強にもしっかり取り組ませました。
スパルタではあるものの、現在はしっかり父親の教えが活きていると言えるでしょう。
毛利海大投手が受けた父親からの荒療治!?野球チームの監督に止められるほどだったとは!?
父親の念願叶い、中学からは勉強と野球に打ち込み続けた毛利海大投手。
しかし、年齢ということもあってか、試合であるやらかしをしてしまいます。
試合のマウンドに立っていた毛利海大投手ですが、先輩のエラーにより失点。
その瞬間、毛利海大投手は、不貞腐れた態度をみせてしまったのです。
チームの雰囲気が悪くなったため敗戦してしまいました。
この態度を見た父親は激怒。
「野球選手としても人としても絶対に良くない立ち居振る舞い。
試合後に海大を呼び出し、『もう野球やめろ。走って帰れ!』と。」
試合が行われたグラウンドから自宅まで、炎天下で10㎞走らせて帰らせるという荒療治に出ました。
監督には止められたものの強行し、野球道具も玄関に放置。
帰宅した毛利海大投手は泣きながら「野球を続けさせてください」と頭を下げてきたそうです。
その後、毛利海大投手は味方のミスも笑って許せるようになりました。
現在、厳しい指導をすると賛否両論が巻き起こる時代です。
ただ、両親はこの指導について後悔していないとのこと。
この指導があったからこそ、毛利海大投手はプロ野球選手としても人としても大事な精神をしっかり学べたのだと思います。
大学進学後は、上京したということもあり、登板日を迎える度に体を心配されていたそうです。
父親からの愛情ある指導は、プロ入り後も活きてくるでしょう。
毛利海大投手の母親はどんな人?意外な職業についていた!
毛利海大投手の母親は、洋美さんという名前です。
2025年12月時点で54歳のため、1971年生まれの可能性が高いです。
母親の現在の職業は明かされていませんが、元西武の球団職員として働いていたとのこと。
ロッテに指名された当時、毛利海大投手は、
「(福岡遠征がある)パ・リーグの球団で両親は喜んでます」
引用:パ・リーグ.com
とコメントしていました。
福岡に実家があるということもありますが、母親は元西武職員というのも、パ・リーグに縁があると感じていたかもしれませんね。
毛利海大投手はスパルタな父親に育てられましたが、母親はどうだったのでしょうか。
父親は大学進学後、体を心配するようになりましたが、母親は真逆。
もっと投げなさい!と鼓舞してくるようになったそうです。
両親で指導のバランスがとれていたようですね。
ドラフト指名を受け、地元の福岡県田川市の市役所を母親と一緒に表敬訪問した毛利海大投手。
やはり縁があるのか、開幕戦の対戦相手は西武です。
パ・リーグに縁のある両親ですから、ぜひ現地観戦してほしいですね!
毛利海大投手にきょうだいはいる?微笑ましいエピソードも!
毛利海大投手には、弟が1人、妹が1人います。
弟は3歳下、妹は6歳下です。
毛利海大投手は、大学時代に両親に対し、
「3兄妹の中でも1番お金も時間も使わせてしまって」
引用:明治大学野球部公式ブログ
とコメントしていたため、お金がかかる習い事やスポーツは弟と妹はしていなかったのだと思われます。
妹についての情報は年齢以外明かされていませんが、弟は高校卒業後役場職員として働いています。
大学時代には、弟との微笑ましいエピソードが明かされていました。
2025年5月26日、東京6大学野球リーグで6勝目を挙げた毛利海大投手は、良い投球が続いた理由について、弟が初任給で買ってくれた2~3万円するパジャマの存在を挙げました。
着て寝ると血流が良くなり、疲労回復効果もあるという高級パジャマ。
着るようになってから寝つきが良くなったそうで、弟の気遣いに感謝していました。
今度は、毛利海大投手が初任給で弟にプレゼントする番です。
どんなお返しをするのか気になりますね!
毛利海大投手は元々右利きだったが左利きに矯正!元球児の父親から指導を受けていた!母親は元西武球団職員!弟からは初任給でプレゼントを贈られるほど仲良し!
毛利海大投手の実家家族構成は、両親と3歳年下の弟、6歳年下の妹です。
父親は高校まで硬式野球、社会人で軟式野球をしていました。
中学時代のチームメイトに元楽天の佐竹健太投手がおり、左腕がかっこいいと考えていた父親は、なんと3歳で右利きの毛利海大投手に対し左利きグローブを買い与えるという暴挙に出ます。
中学生の毛利海大投手がチームメイトのミスに不貞腐れた態度をとると、炎天下の中10㎞走らせて帰らせるというスパルタ指導も行いました。
最近はなかなか厳しい指導をする親も減ってきていますが、毛利海大投手がプロ入りしたことを考えると、指導は間違っていなかったと言えるでしょう。
母親は元西武球団職員です。
父親と毛利海大投手は福岡育ちであり、開幕戦は西武が相手ということもあり、かなり縁を感じますね。
上京してからはスパルタ指導が影を潜め、父親は体を心配するようになったそうです。
逆に、母親は上京してから「もっと投げなさい」と鼓舞するようになったのだとか。
両親でバランスをとって指導を行っていたようですね。
役場職員として働く弟は、毛利海大投手に対し、初任給で疲労回復効果があるパジャマを買ってくれたと明かしています。
毛利海大投手は初任給で家族に何を買うのか気になりますね。
最後までご覧いただきありがとうございました!









