達孝太投手の家族エピソードについて調査!急な金髪が話題に!母親は超優しい!?父親に野球経験はある?きょうだいはいる?

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達孝太投手は、2021年ドラフトで日本ハムから1位指名を受けました。

ドラフト指名前からメジャー志望を公言。

高校時代からメジャー投手の投球分析した本を熟読し、栄養学や解剖学にも知見があります。

度々メンタルの強さが話題になり、牽制球を投げた後にブーイングされた際、面白くなってもう1球牽制球を投げたというエピソードも。

そろそろ本人はやめたいと語っていますが、ビッグマウスも達孝太投手の魅力です。

2022年にデビューして以降、投げ抹消を挟みながら2025年までデビューから全て先発登板で7連勝というNPB記録を樹立。

2025年は3完投を達成し、未来のエース候補と目されていました。

しかし、2026年は負けが込んでしまい、中継ぎへ配置転換。

メジャーを目指す達孝太投手にとって、苦難のシーズンになっています。

今回は、達孝太投手の家族エピソードについて調査しました!

ぜひ最後までご覧ください♪

達孝太投手の父親は野球経験者?指導は厳しかった?

達孝太投手の父親は、等(ひとし)さんという名前です。

2021年12月時点で45歳のため、1976年生まれだと思われます。

現在の職業は明かされていませんが、後述の理由から㈱ドウシシャに勤めている可能性が高そうです。

父親は野球経験が豊富で、中学生の時に全国大会を経験。

高校時代は惜しくも甲子園を逃しましたが近畿大会に進出し、大学時代も野球をしていました。

しかし、20歳の時にクロスプレーで靱帯を断裂。

このケガが原因で、プロ入りの夢を断念しました。

卒業後は、㈱ドウシシャの軟式野球部で活躍し、引退後は6年間監督を務めています。

達孝太投手が野球を始めたタイミングで監督を退任。

現在も、達孝太投手が所属した少年野球チームでコーチを務めています。

達孝太投手に投手転向を勧めたのは父親でした。

「背が高いので投手をやらせてみようと。
身体能力が高くて球は速かったのですが、始めたばかりでコントロールに課題があった。
エースというわけではありませんでした」

引用:日刊ゲンダイDIGITAL

もし、投手転向を勧めなければプロ入りどころか、投球オタクと呼ばれるほど野球に没頭していなかったかもしれませんね。

野球経験者となれば、息子に厳しくしてしまいそうですが父親は中学生まで楽しむことを重視。

「高校で一度ぐらいは野球をやりたくないと思うかもしれないから、今は楽しんでやろう。
ムリしてケガをして将来に響いたら元も子もない」

引用:日刊ゲンダイDIGITAL

と、自身の野球人生を照らし合わせて考えていたようです。

一方で、マウンド上で不貞腐れた態度を見せず、チームの士気を下げることはしないよう教えていました。

高校進学後に入寮を勧めたのも父親で、

「かなりつらい思いをするでしょうが、社会に出てもこの3年間の経験は役に立ちます。
私もそうでしたから(笑い)。
孝太も苦労したみたいで、私にもたびたびSOSの連絡が来ました。」

引用:日刊ゲンダイDIGITAL

と親元を離れて成長を促していたようです。

父親は野球面でも生活面でも頼れる存在だったことが伝わってきますね!

自身の代わりにプロ入りの夢を叶えてくれた達孝太投手に、父親は感激しているはずです!

達孝太投手の母親はどんな人?早生まれを気にしていた!?幼少期から体格を良くするための英才教育も!?

達孝太投手の母親は、るみさんという名前です。

2021年12月時点で45歳のため、1976年生まれだと思われます。

職業については明かされていませんでした。

達孝太投手は、両親の間に生まれた初めての子供です。

長男・長女となれば、怒られることも多そうですが、達孝太投手によると、

「全然、怒らない。怒られたことないですね。
怒られてこなかったから、こんなのになっちゃうんですよ(笑い)。
自分が怒られていると思ってないだけかもしれないですけど」

引用:日刊スポーツ

と、かなり優しい母親だったそうです。

ただ、母親には達孝太投手が生まれてから、ある思いを抱いていました。

「早生まれで孝太に申し訳ない」

引用:スポーツ報知

「親として焦りました。
4月生まれの子らと一緒に幼稚園に行くんだ」

引用:スポニチアネックス

達孝太投手は、3月27日生まれ。

母親の考えから、4月に生まれる予定だったところが、少し早産になってしまったのかもしれません。

気にしすぎでは?

という感想を持つ人もいるかもしれませんが、1学年で4月生まれと3月生まれの成長速度の違いを気にする人は意外と多いものです。

母親は、しっかり成長してくれるよう離乳食として煮干しを炒って混ぜたおかゆを作りました。

祖母も、すりつぶした煮干しと梅にんにくを混ぜたおじやを郵送してくれたそうです。

2歳からは週3で水泳教室に通う日々を送っていました。

「妻には疲れさせてよく寝かせようという算段もあったのかな(笑い)。」
「家に帰るとぐっすり寝てくれたのでその習慣が良かったのかもしれません」

引用:日刊ゲンダイDIGITAL

と父親が語っており、成長を助けるために様々なことを行っていたみたいですね。

その結果、達孝太選手は幼稚園時点で身長133㎝、小学6年生時点で178㎝に。

父親が身長173㎝、母親が身長162㎝であることを考えると、かなりの急成長です

ただ、成長しすぎて小学生料金や幼児料金で通してくれない飲食店や施設もあったのだとか。

別の悩みができてしまいましたが、達孝太投手の体格は母親の努力の結晶と言えるでしょう。

達孝太投手が高校時代に両親に行ったおねだりがすごい?!出世払いはできた?

達孝太投手は、高校時代からダルビッシュ有投手のYouTubeをよく見ていました。

その時流れてきたのが、球場に設置されている弾道計測装置のトラックマンです。

投手能力を極めるに辺り、とても欲しくなったのですがトラックマンの価格は約5000万円。

流石に両親におねだりできるような値段ではありません。

達孝太投手が調査したところ、ラプソードというカメラとレーダーで投球を計測・分析する簡易トラックマンのような製品を発見。

価格も80万円と、トラックマンに比べればかなり安価です。

まず母親に頼み、そこから父親へおねだりが伝わったところOKが出ました。

「息子が欲しいというラプソードを、『個人で用意しますので部で活用していただけますか』と話をしたら、中村監督も快く承諾してくださいました。」

引用:NEWSポストセブン

父親もデータを活用する野球に対し、かなり寛容だったようです。

他にも、超音波治療機器やハイボルトが流れる治療機器もおねだり。

治療機器には合計130万円かかっています。

なかなか高校生に買い与えるのを躊躇してしまう金額の代物ですが、プロ入り&ドラ1指名されたことを考えれば、安い投資だったと言えますね。

ラプソードを買ってもらった際、「絶対に将来返せ」と念押しされていた達孝太投手は、なんと契約金1億円を全額プレゼント。

達孝太投手にとっては、まだラプソード購入代金を返した認識ではないようですが、ここまで育ててくれた両親への感謝の意味をこめての1億円プレゼントだったそうです。

両親の教育や投資は、大正解だったと言えるでしょう。

達孝太投手にきょうだいはいる?きょうだいも野球経験者?

達孝太投手には、弟が2人います。

2026年時点で大学1年生の冴介さん、中学3年生の郁丸さんです。

2人とも達孝太投手と同じく野球を続けています。

達孝太投手の背中を負い、少年野球チーム泉州阪堺ボーイズに入団。

冴介さんは2026年に佛教大学に進学。

高校時代はベンチ外だったものの、潜在能力のある右腕として期待されているようです。

大学進学後、良い指導者に巡り合えれば、一気に伸びて球界から注目される選手になるかもしれません。

郁丸さんは、達孝太投手や冴介さんとは違い、内野手としてチームで活躍しています。

達孝太投手はセンバツで登板できたものの、夏の甲子園には出場できていません。

郁丸さんが高校進学後に夏の甲子園に出場できれば、達孝太投手にとっても大きな励みになるでしょう。

達兄弟でのプロ入りを期待したいですね!

達孝太投手と父親・兄弟は野球経験者!母親は早生まれを気にして水泳教室に通わせて離乳食に煮干しを混ぜていた!高額なおねだりにも応じる超優しい両親!

達孝太投手と両親と弟2人です。

父親は大学まで野球を続けていましたが、靱帯断裂の大ケガを負ってプロ入りの夢を諦めてしまった過去があります。

会人軟式野球部で活躍した後、監督に就任。

達孝太投手が野球を始めるタイミングで、達孝太投手や弟2人が入団する少年野球チームのコーチに転身しました。

父親は自身の経験から、「中学までは野球を楽しむこと前提、ただしマウンドで不貞腐れた顔をするな」と教えてきました。

母親は3月27日に達孝太投手を生んだことに当たり、焦っていました。

達孝太投手に早生まれでごめんねという感情を持ったことも珍しくありません。

同学年との成長の差を感じたくないと考えた母親は、離乳食から他所とは違います。

炒った煮干しや梅ニンニクをまぜたおじやを食べさせていたのです。

そして、2歳からは週3回のスイミングスクールに通わせて、家に帰ってすぐに寝る、というのが達孝太投手の日常でした。

母親の努力や習い事の甲斐もあり、小学6年生の時に両親の身長を抜かし身長178cm。

小学生料金がある飲食店や施設に連れて行っても、店員から疑われることも多くありました。

新たな悩みが増えてしまいましたが、プロで投げ続ける達孝太投手を見るたびに、母親は努力が報われた気分でいることでしょう。

弟も野球を続けているので、できればプロ入りできる活躍をして、達孝太投手を脅かすほどの選手になってほしいですね!

最後までご覧いただきありがとうございました!


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