佐々木俊輔選手は、2023年のドラフト会議で巨人から3位指名を受けた外野手です。
社会人野球時代は、屈指の守備範囲が注目されていました。
顔立ちから巨人ファンからジョージという愛称もつけられ愛されています。
2025年のCSでプロ初ホームラン、2026年にやっとレギュラーシーズンでのホームランを記録。
今までホームラン0で終えるシーズンを送ってきた佐々木俊輔ですが、5月末時点で4本のホームランを放っており、攻守に優れた外野手としてブレイクする可能性があります。
今回は巨人の外野手ブレイク候補、佐々木俊輔選手の家族エピソードについて調査しました!
ぜひ最後までご覧ください♪
同じく外野手ブレイク候補の平山功太選手に関する記事はこちら!
佐々木俊輔選手の父親はどんな人?大学引退試合にもかけつけた!
佐々木俊輔選手の父親は、一般人のためプロフィールは明かされていませんでした。
佐々木俊輔選手の名前には、俊敏な子に育ってほしいという思いをこめて、「俊」の字を入れたのだとか。
その後、字のバランスなどを考えて俊輔と名付けられました。
俊敏な子に育ってほしいという思いをこめているため、父親は何らかのスポーツ経験があるのではないかと推測します。
また、何らかのスポーツで大成してほしいという思いもあったのではないでしょうか。
名前に込めた思いが伝わったのか、佐々木俊輔選手は幼稚園の時からサッカー、小学1年生からはサッカーと野球の二刀流でスポーツに取り組みました。
子供の頃から東京ドームには家族で足を運んでいたそうで、佐々木俊輔選手は、
「小さい子に憧れを与えられるようなプレーをしたいし、そんな選手になりたい」
引用:日刊スポーツ
と2024年のオープン戦でコメント。
サッカーと野球の二刀流であり、中村俊輔選手のファンだった佐々木俊輔選手ですから、サッカー観戦にも行く家庭だったのではないでしょうか。
父親は、大学野球の引退試合にも駆けつけており、
「まだ、野球できるので。
今日は今日で一区切りと思って、これからも頑張って」引用:スポトウ
と佐々木俊輔選手にエールを送っていました。
現在も父親は、佐々木俊輔選手のプロでの活躍を楽しみにしていることでしょう。
佐々木俊輔選手の母親はどんな人?中学の同級生から大人気だった!?職業は?
佐々木俊輔選手の母親は一般人のため、ほとんどプロフィールは明かされていません。
母親の職業は保育士です。
佐々木俊輔選手からは、
「ショッピングモールとかで迷子のちっちゃい子いるじゃないですか。
そうすると、すぐ駆け寄っちゃうんで。
泣いてるじゃないですか。
すぐ近寄って抱っこして(その子の保護者を)探し始めちゃうんで。」引用:スポニチアネックス
という保育士らしい面倒見のいいエピソードが明かされていました。
買い物を中断してでも探してたみたいだよ!
そんな面倒見の良さは、もちろん我が子にも発揮されており、サッカーと野球を極める佐々木俊輔選手を全力サポート。
中学時代からは自宅から離れた野球チームに所属したため、車で送迎してもらい、弁当作りや、応援もしっかりしてくれたそうです。
保育士らしい面倒見の良さから、佐々木俊輔選手によると、
「中学のチームのやつらとかで年末集まってるんですけど、自分が先に一人で店とかに来ても“お前、母ちゃんは?”みたいな。
自分(佐々木)のお母さんに会うために来てるやつらもいます」引用:スポニチアネックス
と、佐々木俊輔選手の同級生からも母親は大人気。
プロ野球選手よりも人気あるお母さんってすごいよね!
佐々木俊輔選手はそんな母親を誇りに思っており、2023年の母の日には花をプレゼント。
母の日には、元気にプレーすることが母親への恩返しになるとコメントしています。
プロ野球選手になっただけでも恩返しを達成している気がしますが、幼少期を支えてくれた母親のためにも試合に出場して活躍する姿を見せ続けてほしいですね!
佐々木俊輔選手にきょうだいはいる?母の日のプレゼントは一緒に考えている!
佐々木俊輔選手には、姉が1人います。
姉についても一般人のため、プロフィールは明かされていません。
年齢を考えると、一般企業に勤めているものと思われます。
姉に関するエピソードもあまり明らかになっていませんが、母の日のプレゼントは姉と一緒に贈っているそうです。
佐々木俊輔選手が社会人野球に行ってからも、母の日のプレゼントを一緒に贈っていることを考えると、姉弟仲は良好だと思われます。
姉が地方に就職していない限りは、家族で現地観戦もできるのではないでしょうか。
また、姉との微笑ましいエピソードを聞かせてほしいですね♪
佐々木俊輔選手は幼少期から東京ドームで野球観戦していた!母親は保育士!姉が1人いる!
佐々木俊輔選手の実家家族格構成は、両親と姉1人です。
3人とも一般人であり、名前や年齢は明かされていませんでした。
職業が明らかになっているのは母親だけで、保育士をしています。
迷子を見つけたら自身の買い物を中断してでも、保護者を探す面倒見の良さがあり、佐々木俊輔選手の同級生からも大人気。
そんな母親を、佐々木俊輔選手は誇りに思っているそうです。
佐々木俊輔選手は野球より先にサッカーを始めており、幼少期は母親に送迎やお弁当作り、応援でサポートしてもらっていたとのこと。
家族で東京ドームに野球観戦しに行くこともあったそうです。
佐々木俊輔選手の「俊」は、俊敏な子に育ってほしいという思いから名付けられたそうなので、生まれた時からスポーツで大成してほしいという思いがあったのかもしれません。
姉とは毎年一緒に母の日にプレゼントを贈るほど仲良しです。
幼少期から家族で出かけていた場所でプレーできているのは、佐々木俊輔選手にとっても家族にとっても喜ばしい事ですね。
最後までご覧いただきありがとうございました!