こんにちは!
ライダーのツクヤです。
いよいよ春ですね!
ツーリングシーズンということで、またしてもバイク記事です。
ツーリングシーズンの間はどんどんバイク記事も増やしていきたいと思います。
今回は奈良県までツーリングに行ってきましたのでおススメのツーリングスポット等をご紹介していきます!
月ヶ瀬ってどんなところ?
月ヶ瀬は奈良県月ヶ瀬として奈良県の北東部にあり、かつては月ヶ瀬村という村でしたが、2005年に奈良市に編入されています。
京都府南山城村と三重県伊賀市と接しており、梅とお茶が有名です。
山間の集落になっていて、名張川添いに茶畑や梅林などが広がっています。
梅林以外の場所にも多くの場所に梅の木が植えられており、まだまだ冬の気配の残る景色に春の訪れが感じられます。
バイクでツーリングするには南山城村や青山高原、また南に向かえば龍神スカイライン等いろいろなツーリングスポットへのアクセスが良く、信号が少ないのでとても走りやすい場所でもあります。
冬は雪が降るので冬場以外の3シーズンは景色も良く、バイクでツーリングするのにも最適です。
月ヶ瀬梅林は春の訪れを感じられるスポット!
月ヶ瀬のメインスポットともいえる月ヶ瀬梅林は春の訪れを感じられるスポットとして有名で、月ヶ瀬梅林内には約1万本の梅の木が植えられています。
品種も様々で、濃い赤の花を咲かすものからピンク、白の花のもの、1本の木の中で複数色の花が付くもの、枝垂梅など多くの品種が植えられています。

毎年2月の中頃から3月末まで「梅まつり」が開催され、満開の梅の花を楽しむことができます。
今回私が訪れたのは3月中旬でしたが、一部散っていましたが満開の品種が多く、梅林内は梅の花の甘い香りが漂っており、色とりどりの花を楽しむことができました。
品種が多く、長期間楽しむことができるのも月ヶ瀬の梅まつりの魅力ですね。

梅林内の売店では梅やお茶などを購入できるほか、梅を使ったスイーツも楽しめます。
ライダーの皆様が大好きな梅ソフトクリームの他、梅プリンというおそらく他にはないであろうスイーツも存在します。

今回梅プリンを食べてみました。
正直味の想像がつかなかったのですが、味のしっかりした硬めのプリンに程よい酸味と甘みの爽やかな梅のジュレがかかることによって、濃厚で甘く、それでいてすっきりした味わいのプリンになっておりとてもおいしかったです。
なお梅林内はかなりの急坂でアップダウンも激しいので歩いていると息があがること必須ですw
それでも展望台から眼下の名張川と満開の梅、真っ赤な月ヶ瀬橋という絶景を眺められるのは行く価値ありでしょう。
梅林に隣接するようにいくつか駐車場もあり、バイクも停められるので観光には非常に便利です。
お花系イベントといえば行った際に満開かどうかが事前に知りたいですよね?
月ヶ瀬観光協会のHPで梅の開花状況が公開されているのでチェックしてから行くことをおススメします。
月ヶ瀬から道の駅お茶の京都南やましろ村まで走る
おみやげ物や月ヶ瀬の名産品を購入するには、実はお隣の南山城村の道の駅に行くのが手っ取り早いです。
月ヶ瀬梅林で梅を楽しんだら、南山城村の道の駅方面へ向かって走るのもおススメです。
このあたりでは一番大きな道の駅です。
753号線(月ヶ瀬今山線)を通るとすぐです。
山の中ではありますが、道幅も広く非常に快適に走れます。兵庫と鳥取や岡山の県境あたりとは大違いですね
道中にある「cafeねこぱん」は今回私がお昼ご飯で立ち寄った場所なのですが…
廃校になった小学校をそのままカフェや製茶工場として使用しており、非常にノスタルジックな雰囲気が味わえます。

そう、製茶工場もあるのです。
以前南山城村の道の駅で購入した和紅茶はこちらでつくられているものですね。
製茶工場目当てで立ち寄った訳ではないのですが、寄ってみたらたまたま同じ所だった感じです。
ベーグルランチがメインなのですが、このベーグルが外はカリッとしていて中はふわふわでかなり美味しいです。
かつての校庭が駐車場になっており、鉄棒等もそのまま残されています。
正門側から車やバイクは入ることになるのですが、入り口はかなりの急坂ですw
雨上がり等は気を付けて走行しましょう。
走行しているうちに道の駅お茶の京都南やましろ村に到着。
お茶や梅を使ったスイーツ等も豊富にあります。
月ヶ瀬梅林で食べた梅プリンもこちらで売っていました(こっちで食べたらよかったやん)
まとめ
月ヶ瀬は2月から3月の時期に梅の花が咲き誇り、白やピンク、赤色に染まった木々が多くみられるので春の訪れを感じられます。
梅を使ったスイーツも楽しめ、春のツーリングにもぴったりです。
信号も少なく走りやすいので行ってみてはいかがでしょうか?
ではまた!