赤星優志投手は、2021年ドラフトで3位指名を受けて巨人に入団しました。
大学時代は完封勝利したほか、最高殊勲選手、最優秀投手、最優秀防御率の3冠を獲得。
日本大学の一部リーグ昇格に貢献しました。
プロ1年目は先発と中継ぎ、2年目は先発のみ、3年目は先発と中継ぎと起用が安定していませんでしたが、4年目はプロ初完投・初完封勝利を達成!
2026年は再び中継ぎに戻っていますが、将来の先発ローテを担う存在になってほしいですね!
今回は、赤星優志投手の家族エピソードについて調査しました!
ぜひ最後までご覧ください♪
赤星優志投手と先発ローテを争う巨人投手陣に関する記事はこちら!
赤星優志投手の父親はどんな人?何の病気だった?
赤星優志投手の父親は、篤志さんという名前です。
職業や調査しましたが、赤星優志投手がプロ入りする頃には、既に働けない状態だったと思われます。
というのも、赤星優志投手の中学卒業直後、父親の食道がんが発覚。
2020年には大手術を受け、この先長くないと言われていたことから、余命宣告も受けていたと思われます。
赤星優志投手は、中学卒業時の両親の手紙で、
「絶対プロ野球選手になるから。死ぬなよ」
引用:日刊スポーツ
と書いたことがあり、父親に1軍登板を見せるためプロ1年目からオープン戦で猛アピール。
開幕ローテ入りすると、3月27日にプロ初登板が決定。
家族で現地観戦に訪れており、父親も車いすで観戦し、1軍登板を見せることができました。
また、4月3日のプロ初勝利も、入院先のベッドからテレビ観戦で見届けています。
しかし、赤星優志投手がプロ初勝利した翌日、父親は満足するかのように息を引き取りました。
享年58歳でした。
父親は物静かな性格だったそうで、赤星優志投手が努力する姿を静かに見守っていたと思われます。
赤星優志投手は母親に対し、
「(父が)生きているうちに初勝利できて良かった。
体には気を付けて長生きしてね」引用:日刊スポーツ
と送信したそうで、親孝行したいという思いが伝わってきます。
2026年4月4日、赤星優志投手は好救援でシーズン初勝利を手にしました。
実家に帰省した際に仏壇に座ると、まだ父親が応援してくれてるように感じると言います。
天国でも父親は、赤星優志投手の活躍を物静かに見守ってくれているでしょう。
赤星優志投手の母親はどんな人?大病を乗り越えていた!好きな母親の手料理は?心配性?
赤星優志投手の母親は、笑子(えみこ)さんという名前です。
年齢や職業は明かされていませんでした。
赤星優志投手いわく、母親にはのびのび育ててもらったとのこと。
ただ、2026年8月29日の阪神戦で、森下翔太選手に死球を当てた後の対応が話題になりました。
死球を当てた後帽子を取って謝罪するのが暗黙のルールです。
それだけでなく、赤星優志投手は降板の際、阪神側ベンチに向かって頭を下げたのです。
主力への死球に怒る阪神ファンも、赤星優志投手の丁寧な対応に応援の声も上がりました。
そのため、両親には礼儀を叩きこまれていたと思われます。
礼儀作法には厳しく、赤星優志投手のしたいことをすぐに受け入れるような育て方をしていたのではないでしょうか。
赤星優志投手によると、お弁当を作ってくれたことに感謝しており、母親が作ってくれる甘い卵焼きが大好きだったそうです。
赤星優志投手は、高校3年生の時にプロ志望届を提出したものの、指名漏れを経験して大学に進学。
指名漏れした際は、母親からとても心配されたそうです。
大学時代に指名された際、母親はとても安心したことでしょう。
赤星優志投手がプロ初完封勝利を記録した2025年。
開幕前に母親は雪かき中に急性動脈乖離で倒れてしまいました。
現在は復活し、現地観戦にも訪れるぐらい元気になった母親ですが、赤星優志投手としては心配で仕方ないと思います。
このエピソードを知ってから初完封勝利を振り返ると、赤星優志投手の母親への気持ちがこもっていたような気がしますね。
赤星優志投手にきょうだいはいる?きょうだいが多いって本当?
赤星優志投手には、兄が2人、姉が3人います。
一般人のため、兄・姉全員のプロフィールはほとんど明かされていません。
少なくとも、1番上の兄は赤星優志投手の10歳年上です。
きょうだいが多かったからか、赤星優志投手は家庭について、
「ずっと騒がしいというか笑いが絶えない。
子どもの頃から楽しい生活でした」引用:日刊スポーツ
と語ったことがあります。
しかし、末っ子と言うこともありテレビのチャンネル争いではいつも負けて、野球中継を見せてもらえなかったそうです。
一方で、兄や姉の姿から学んだことも。
「こういうことをすると親に怒られるとか、兄や姉の失敗を見て学んできたので、周囲の様子をうかがうようになりましたね。
それが今でもうまく生きているかなと思います」
周りを見る姿勢は、間違いなくプロ入り後も役に立っているでしょう。
兄2人は野球経験者であり、赤星優志投手も兄の影響で野球を始めました。
家族全員が赤星優志投手を応援していると思いますが、野球経験者だからこそ、兄達の思いは人一倍強いと思います。
赤星優志投手は大家族で育った!父親は食道がんにより亡くなっている!母親は急性動脈乖離から回復!兄が2人姉が3人いる!
赤星優志投手の実家家族構成は、両親と兄2人、姉3人です。
1番上の兄とは10歳の年の差があります。
父親は赤星優志投手が高校2年生の時に食道がんが発覚。
プロ入り2年前には大手術を受け、闘病を続けていたものの、2022年4月4日に58歳の若さで亡くなりました。
この日は赤星優志投手がプロ初勝利を記録した翌日。
同年3月27日には初登板を現地観戦しており、赤星優志投手の活躍を見て満足したようなタイミングでの天国への旅立ちでした。
今も実家の仏壇の前に座ると、父親が応援してくれるような気持ちになるそうです。
赤星優志投手は高校3年生の時、ドラフト指名漏れを経験しています。
母親はメンタルを心配したそうですが立ち直り、大卒でのドラフト指名を勝ち取りました。
父親が亡くなった約3年後、母親が雪かき中に急逝動脈乖離で倒れてしまい、赤星優志投手は不安と戦いながら開幕を迎えました。
現在は母親の体調は回復しており、現地観戦に訪れられるほどに。
2025年5月23日にはプロ初完封勝利を記録した赤星優志投手。
母親への思いが、投球に込められていたのかもしれませんね!
最後までご覧いただきありがとうございました!