平山功太選手は、2023年のドラフト会議で巨人から育成7位指名を受けプロ入りしました。
2026年オープン戦では、打率.250、2本塁打、3打点と結果を残し、ファームでも打率3割超え。
この好成績が評価され、2026年4月5日に念願の支配下登録を勝ち取りました!
巨人公式サイトからを通して、平山功太選手は支配下登録について、
「7月までに絶対に支配下選手になりたいと思っていたので、とてもうれしいです。」
引用:BASEBALLKING
と喜びのコメントを発表。
支配下登録後すぐに1軍デビューも果たしており、今後の活躍が注目されています。
今回は平山功太選手の家族エピソードについて調査しました!
挫折しそうになった平山功太選手を立ち直らせた両親のエピソードもありますので、ぜひ最後までご覧ください♪
平山功太選手の父親はどんな人?野球経験者?2人で特訓も!
平山功太選手の父親は、正道さんという名前です。
職業・顔写真・年齢は明かされていませんでした。
父親は野球経験者であると明かされており、平山功太選手が小学生の頃から練習を一緒にしていたそうです。
バットコントロールを父親と一緒に磨いており、特に内角は攻められるゾーンだと教えられてきました。
壁の目の前に立って、バットを振り抜く練習を父親と共に行ってきており、
「壁すれすれを振ってきた。
インコースが得意なので、そこを磨いていきたい」引用:日刊スポーツ
と仮契約時に語っていました。
大学まで野球を続けてきた平山功太選手は、全日本選手権に出場しながらも環境が合わず、大学を中退。
大学を辞めると同時に、野球もやめる気でいたそうです。
そんな平山功太選手に対し、父親からかけられた言葉は、
「もう一回やらんと後悔するで」
引用:スポーツ報知
でした。
その言葉に心動かされ、平山功太選手は独立リーグの千葉スカイセイラーズに入団。
2024年のドラフト会議は、実家のある広島から駆け付けた両親と共にテレビで見守っており、指名の瞬間喜んでくれたそうです。
育成契約中はケガが多かった平山功太選手に対し励ましの言葉を送り続けた結果、2026年4月に支配下登録。
支配下登録が決まった際に父親に電話をかけると、「地元で出られたらいいな」と言われたとのこと。
父親の言葉通り、平山功太選手は4月8日のマツダスタジアムでデビュー。
残念ながら無安打で終わってしまいましたが、活躍して両親を喜ばせてほしいですね!
平山功太選手の母親はどんな人?両親ともにスポーツ経験あり!
平山功太選手の母親は一般人のため、プロフィールはほとんど明かされていません。
唯一明かされているのは、ソフトボール経験者ということだけです。
平山功太選手は小学生の頃にソフトボールを始めており、野球に転向したのは中学時代からです。
ソフトボール経験者の母親と野球経験者の父親の遺伝子が、しっかり平山功太選手に受け継がれているのが分かりますね。
母親も、平山功太選手が野球を辞めようとした時、「もう1度野球をしてほしい」と声をかけています。
スポーツで一花咲かせてほしかったのが伝わってきますね。
プロ入り後も連絡は欠かさず、ケガにより試合に出なくなった際は、両親から励まされたそうです。
「ケガしてる時、試合に出ないので電話くれるんですけど、『ケガしたんか』っていうのを言ってくれて支えになってました」
引用:dmenuニュース
次に出場した試合では、平山功太選手のバットから快音が鳴り響くことを母親も期待しているはずです。
平山功太選手にきょうだいはいる?幼少期の思い出に残っている選手とチームメイトだった!
平山功太選手にきょうだいがいるという情報はありません。
そのため、1人っ子だと思われます。
現在どの選手と仲がいいのか調べていたところ、実家で広島戦を観戦していた頃の思い出エピソードに、気になるコメントがありました。
「だいぶ昔なんですけど、ファン感謝デーに来ました。
丸さんが若手の頃で、すごくイジられていたのは覚えています」引用:サンスポ
平山功太選手は広島時代の丸佳浩選手を見ていたようです。
現在丸佳浩選手は巨人所属であり、平山功太選手と同じく外野を守っています。
支配下登録により、丸佳浩選手との関わりも増え、外野手経験豊富な兄貴分として、いろいろ教わるのではないでしょうか?
丸佳浩選手は、36歳になってもセンターを任されるほどの実力の持ち主。
幼少期に受けた父親の教えを活かしつつ、丸佳浩選手のアドバイスも取り入れていってほしいですね!
平山功太選手は両親ともにスポーツ経験者だった!野球を辞めようとした時に両親は猛反対!1人っ子の可能性が高い!
平山功太選手には、きょうだいがいるという情報が無かったため、実家家族構成は両親のみだと思われます。
父親は野球経験者、母親はソフトボール経験者です。
平山功太選手は両親の経歴を受け継ぐように、小学生の頃はソフトボール、中学からは野球をしていました。
父親とは小学生の頃からバットコントロールを鍛える特訓を行っていました。
内角の球を捉えるため、壁の前に立ちバットを振り抜く練習をしていたそうです。
平山功太選手は大学中退と同時に野球もやめようとしていましたが、両親から野球を続けるよう説得され現在に至ります。
プロ入り後は怪我が多かった平山功太選手に対し、両親は電話で励ましてくれていました。
活躍を期待していた両親だからこそ、平山功太選手の支配下登録発表は嬉しかったことでしょう。
4月8日には、マツダスタジアムで行われた公式戦にスタメン出場した平山功太選手。
残念ながら無安打に終わってしまいましたが、いつか父親の教え通り内角球を打ってほしいですね!
最後までご覧いただきありがとうございました!