こんにちは、最近野球選手の記事やら、誰にも読まれない健康記事執筆が多めの遊雅です。
1年ぐらいぶりに、CrowdWorksのシステムについて触れたいと思います。
現在のCrowdWorksでの収入は月10万ぐらいなんですが…
私は本人確認していません!
まぁ私の場合免許持っていないということもあり、書類を用意しないといけないのが面倒だったのもあったのですが…
マイナンバーカードができてからも本人確認にしては放置しています。
CrowdWorksの給料ページ開く度に言われますけどね。
安全な取引のために本人確認をお願いします
って。
その前に安全な取引ができるサイト運営に努めてほしいところですね。
今回は、CrowdWorksの本人確認は必要あるのかという記事です。
多分短い記事なので、是非最後までご覧ください。
CrowdWorksでは本人確認していないと採用率も下がる?
あくまで個人的な意見ですが、
本人確認してないから仕事に受からないということはありません。
募集をかけたら大量の応募が来る中、わざわざ1人1人のプロフィールページを覗いて本人確認しているかどうか確認していく…
という作業をする人はほとんどいないと思います。

クライアントが見ているのは応募文と実績です。
何なら、応募文しか見ずに採用・不採用を決めている場合もあるでしょう。
ライティングの案件を5年以上している私ですが、
「遊雅さん本人確認していませんね?
本人確認していないんだったら契約はなかったことにさせていただきます」
と言われたことは1度もありません。
基本的にライティング案件しかうけないような人間からすれば、本人確認は面倒であればする必要がないものだと思えます。
CrowdWorksでの本人確認のメリットは?
案件を受けるにあたり、本人確認の必要がないかに思われますが、CrowdWorksをしていて1個だけ気付いたメリットがあります。
それは、心理学系調査・アンケートに取り組む場合です。
全てではありませんが、心理学調査・アンケートには、本人確認オプションが設定されている場合があります。
心理学調査のような、大学・研究機関から発注されるタスク案件・固定報酬案件は、かなり単価が高く設定されており、おいしい案件として人気があります。
案件の募集が開始されようものなら、5分で定員に達する場合も珍しくありません。
なかなか案件に受からない時、隙間時間に取り組みたい案件としてはとても優秀なので、全てを網羅したいと考える場合は、本人確認した方がいいと思います。
CrowdWorksで長らく仕事をしていますが、それぐらいしか本人確認のメリットは思いつきませんでした(;^ω^)
CrowdWorksで本人確認をする方法は?
本人確認に求められるのは、下記の5種類の身分証明書のうち1つです。
・パスポート
有効期限内で日本国発行の物のみ使用可。
現住所以外の住所は取消線を引く必要あり。
2020年2月4日以降の場合、住所確認ができないため使用不可。
・運転免許証or運転経歴証明書
有効期限内の物のみ使用可。
・健康保険証+住民票
住民票は6カ月以内に発行されたものであり、マイナンバーの記載がないものに限る。
現住所以外の住所は取消線を引く必要あり。
健康保険証は、記号・番号・保険者番号を紙やテープなどで隠す必要あり。
・マイナンバーカード
有効期限内の物のみ使用可。
マイナンバーカードの通知カードは使用不可。
・特別永住者証明書
有効期限内の物のみ使用可。
健康保険証+住民票以外は、TRUSTDOCKという外部サイトを使用して本人確認を行います。
①撮影する書類を選ぶ
②ガイド枠に合わせて撮影
③提出
という簡単な手順で行えますが、外部サイトを使用したくない場合は、健康保険証+住民票で本人確認を行います。
健康保険証+住民票の場合は、おそらくスマホで行った方が楽です。
①健康保険証の表裏、住民票をスマホで撮影
②画面のアップロード箇所に画像を貼付
③画面下部の「本人確認申請をする」をタップ
発行している場合は、マイナンバーカードでの本人確認が1番楽でしょう。
CrowdWorksでは本人確認を行わなくても特に支障なし!本人確認の方法は2つある!
今回は、CrowdWorksでの本人確認の必要性、本人確認の方法についてまとめました。
正直、動画編集やライティング案件のみ受注している場合、あまり本人確認の必要性はないと思います。
隙間時間にアンケートに答えている人は、心理学調査等の単価のいいアンケートに答えるため、本人確認を行っておいた方が取り組める案件の幅が広がりました。
本人確認には、パスポート、運転免許証、健康保険証+住民票、マイナンバーカード、特別永住者証明書が使えます。
ちなみに、本人確認を行っていようがいまいが、クライアントと秘密保持契約を結ぶ際は勝手に住所と本名晒されるのでご注意ください。
特に本人確認を行わなくても、採用率に影響はしません。
ただ、今後CrowdWorksが仕様変更していくうちに、本人確認が必須になる可能性もなきにしもあらず。
本人確認してくださいという通知が鬱陶しい場合は、しておいてもいいかもしれません。
最後までご覧いただきありがとうございました♪