こんにちは!
ライダーのツクヤです。
何もかもが値上がりするご時世ですが、皆様車やバイクの維持にもなかなか苦労されているのではないかと思います。
ガソリンが安くなったのはかなり有難いですよね!
車やバイクの維持費については皆様なかなか頭を悩まされていることでしょう。

かくいう私もかなり節約しながらWRXとCB650Rという、スポーツセダンと大型バイクを維持しています。
そんな万年金欠ライダーでございますが、そんな私でもこの2台を維持できているくらいなので、今回はできるだけ維持費を節約しながら無理なく維持できる方法をお伝えしていきたいと思います!
節約なんぞしなくとも車両維持できたり、新車をどんどん購入できるブロガーやYoutuberがなんぼのもんじゃいと。
こちとらガチ金欠ライダーだぞ、と。
実践している本当に節約になる方法を公開します!
儲かる!じゃないからセーフですよ。
まずはこれ!何にお金がかかるか考えよう!
漠然と節約と言っても、まず何にお金がかかっているかが分からないことには節約のしようがないですよね。
車やバイクの維持にあたって何にお金がかかるか大きく分けると次の7つに分けられます。
・毎月のローン
・故障した際の修理費
・エンジンオイルやタイヤ、バッテリー等各種消耗品代、洗車代
・保険の費用
・車検や点検の費用
・ガソリン代や高速料金
・カスタムパーツ
この中で、節約できるものとそうでないものがありますよね?
まず、節約できないものとしては毎月のローンと故障した際の修理費でしょう。
毎月のローンに関しては購入済の方は毎月の固定費用として支払っているでしょうから、今回は解説対象外です。購入前の方は金利の安いところを選ぶとかすると節約になります。
故障も唐突に壊れたりすると直さざるを得ないのでここでは節約不可とします。厳密には節約できない訳ではないですが…
カスタムはもう個人の自由なので、これを節約しろとか言うのも違う気がしますねw
なので、今回節約対象にするのは
・エンジンオイルやタイヤ、バッテリー等の消耗品代
・保険の費用
・車検や点検の費用
・ガソリン代や高速代
以上4つの節約について解説していきたいと思います。
消耗品代を節約しよう!
まずは消耗品から節約していこうという話なのですが…
これらは絶対に交換必須なものです。
エンジンオイル等の各種油脂類、バッテリー、タイヤ、ブレーキパッド等々…
こういった消耗品を節約しすぎて交換をサボると重大な故障や事故につながり逆にお金がかかります。
なので、交換サイクルや消耗品の限界を見極めつつ、適切に交換することが節約になります!
エンジンオイル編
エンジンオイルについてですが…
消耗品全般に関して言えることなのですが、かなり好みに左右されます。
安いオイルを頻繁に交換する方もいれば、高いオイルを長く使う方もいますよね。
一つ言えるのは、街乗りだけなら安いオイルで十分ということです。
ちゃんとしたお店で売っているものはきちんと規格を通っているので、そんなに負荷をかけないなら安いオイルで十分かと思います。
高出力な車やチューニングカーに乗っている方はそこそこいいオイルにしましょうね。
機材を持っている方は自分で交換してしまうのも良いかもしれませんね。
バッテリー編
バッテリーも定期的な交換が必要な部品ですね。
毎年の交換は必要ありませんが、忘れたころに突如上がったりしてエンジンがかからなくなる原因を生み出す厄介な奴ですw
バッテリーはかなり節約できる部類の部品で、何故かというと大部分の車でDIYで交換できるからですね。
ボンネット、もしくはリアのトランクを開けるとバッテリーにアクセスできる車がほとんどかと思います。
一部整備性極悪な車にお乗りの方はおとなしくディーラーに投げましょう。
本題の節約なのですが…
バッテリーはディーラーや量販店で購入するとかなり高額なのです。
特に最近の車は大容量なバッテリーが最初から搭載されていることが多く、交換となると結構高額になります。
そこでDIYです!
バッテリーはAmazonや楽天などの通販で購入すると、量販店で購入するよりかなり安く購入できます。
それはもう、かなり。
交換もレンチ1本あればできるので、まずはバッテリーから交換してみてはいかがでしょうか?
バイクならシート下にバッテリーが搭載されていることが多いので、車よりさらに簡単に交換できます。
タイヤ、ブレーキパッド
タイヤも価格によって安いものからかなり高額なものまでありますよね。
近年は車のタイヤも大経化、そして太くなっているのでタイヤもかなり高額です。
うちのWRXのタイヤは245/40R18ですが、タイヤが高かったです…
これも一番良いのは使用用途に最適なものを購入することです。
サーキットに行かないのにハイグリップタイヤを履かせるのは明らかにオーバースペックですし、逆にガンガン飛ばすのにグリップの低いタイヤで走るのは危険ですよね?
なので、適切な使用用途のタイヤにするのが安全に長持ちさせるコツなのかもしれません。
また、日本や欧州のメーカーよりも台湾や韓国、中国のいわゆるアジアンタイヤのメーカーのタイヤを選択するとかなり費用は抑えられます。
近年はメーカーによってはアジアンタイヤもかなり性能が上がってきているので、車のタイヤを交換するなら候補に入れてみるのもアリかもしれませんね。
バイクの場合は需要が4輪に比べて圧倒的にすくないので、日本や欧州の大手メーカーのタイヤが必然的に選択肢になると思います。
前後セットでセールになっているものを購入すると安く交換できます。
マイナーなタイヤサイズのバイクは…苦労しますね。
ブレーキパッドも使用用途に合わせた社外品なんかを選択すると、純正品よりもお安く済む場合があります。
うちのCB650Rはベスラのブレーキパッドに交換してあります。
その他の消耗品
他の消耗品といえば…エアコンフィルターやワイパーのゴム、ワイパーブレード、エアクリーナーフィルターなんかは比較的交換頻度が高い上に地味に金額のする消耗品の筆頭です。
どれも古いものを外して新しいものをポン付けするだけなので、簡単に交換できてしまいます。
どれも通販で購入するとかなりお安く購入できますし、失敗してもダメージが少ないので交換にチャレンジしてみても良いのでは?
保険費用を節約しよう!
次は保険の費用を節約しましょう!
あ、任意保険は加入しましょうね。
任意保険に入らずにそれを節約というようなのはダメ人間です。
保険は車で購入しても、ネットで購入しても、会社で加入できるならそれでもかまいません。
重要なのは中身です。
保証や特約の内容によっては、他の保険と二重になってしまっていることがあるかもしれないので見直すと少し節約できるかもしれません。
有名なもので言うと弁護士特約ですね。
弁護士特約は自分で加入している保険のどれか1つについていれば、他の保険に付帯する必要はありません。
例えば、車1台と大型バイク1台、原付が1台の場合、メインの車1台の保険に弁護士特約が付いていれば他の大型バイクや原付での事故で弁護士を依頼する場合にも適用されます。
他にも傷害特約と別の傷害保険等、見直してみると案外二重になっているものがあるかもしれません。
そういったものを削っていくと、意外とお安くなります。
おススメなのはメインの1台に必要なもの全部つけておいて、他は最低限にすること。
そうしておくと、どの保険に何の特約を付けたか分からなくなることもなく、無駄が減らせます。
車検・点検費用を節約しよう!
クルマやバイクに乗っていると避けては通れないものが車検や点検です。
法律でそう決まっているんだから仕方がない。
ちょっと持っていかれる税金が高すぎる気もしますが…
車検や点検の費用を抑えるポイントとしては…消耗品のところと被りますが交換できるものを先回りで交換していくことでしょうか。
全部車検の際に交換…なんてしていると費用がとても高額になりますし、自分で交換できるものもありますからね…
日頃のメンテナンスが車検や点検時の費用を抑える効果的な手段です!
ガソリン代と高速道路代を節約しよう!
出ました!ガソリン代と高速代の節約です!
極論乗らなければ減らないし高速道路代もかからないので節約になりますね!

…なんて言うとでも?
乗るために購入したんですし、生活必需品であり趣味ですよ??
ガンガン乗ってこそでしょう!
という方向けの節約方法です。
ガソリンは近所の良く行くガソリンスタンドのクーポンを入手しておくなどすると多少安くなりますね。
高速道路ですが、これは特に長距離を走る方にはうれしい乗り放題プランやバイクであればツーリングプラン、二輪定率割引など申請すればお得に高速道路を使えるプランがたくさんあります!
実際にこの前石川、富山まで行ったときには関西圏の乗り放題プランと北陸の乗り放題プランを組み合わせることで、通常の半額くらいの金額で高速道路を利用でき、さらに商品券も付いてきました。
ネクスコ各社で色々なプランが用意されていますので、遠出する予定のある方は調べてみてはいかがでしょうか?
特にバイクに関しては年々利用条件が緩和されたり、さらに特になったりと便利に使うことができるようになっています。
4輪、2輪ともETCが付いていることが利用には必須ですが、車好き、バイク好きの車両には大体付いていますよね?
まとめ
・維持費を節約するためには普段からのこまめなメンテナンスと可能な範囲で自分で交換することが必須です!簡単なものからチャレンジしてみてはいかが?
・高速道路もお得な乗り放題プランや二輪定率割を利用すればかなり安くなり遠出すればするほどお得に!
・賢く節約してカスタムやガソリン代に回しましょう(笑)
ではまた!