こんにちは!
ライダーのツクヤです。
最近は寒すぎてなかなかバイクでお山へ行きづらくなってきましたね。
私もなかなかバイクでツーリングに行けていなくて、今回も車記事ですw
最近巷で人気のアイテムがありますよね?
そう、プーマのドライビングシューズ、スピードキャットシリーズとドリフトキャットシリーズですね。
謎に人気が出たおかげで手に入らないという状況がありましたが、現在は普通に購入できます。
私も今年の春ごろに購入したので、レビュー的なものを書いていきたいと思います。
ドリフトキャット5ウルトラBMWレビュー!
私が購入したのはこちら、ドリフトキャット5ウルトラBMW!
本当はどちらかというとスピードキャットの方が欲しかったのですが、どこも売り切れで手に入りませんでした(半ギレ)
という訳でアウトレットでドリフトキャットを購入。
ラスト1つのカラー・サイズという事でかなりお安く入手できました。
ドリフトキャットは自動車メーカーとのコラボとして、BMW、メルセデスAMG、フェラーリとのコラボモデルが販売されていたのですが、今回チョイスしたのはBMW。
これを選んだのは、これが一番落ちついたカラーで使いやすそうだったから。
BMW、メルセデスAMG、フェラーリ3社ともそれぞれ2色ずつの展開で、BMWとメルセデスAMGが黒と白、フェラーリが赤と白でした。
まず、白は確実に運転していたらかかと部分がそのうち真っ黒になるので除外。
フェラーリの赤は流石に主張が強すぎてフェラーリのロゴもデカデカと入っているので、青いWRXからコレを履いて出てきたら流石に恥ずかしいので却下。
残ったBMWとメルセデスAMGの黒ですが、メルセデスAMGのペトロナスグリーンのラインが妙に目立つなぁと思ったので、真っ黒で使いやすそうなBMWのモデルにしました。
実際これが一番人気なのか、サイズがほぼ売り切れという…
変な色の主張もなく、BMWのロゴもあまり目立たないのでこれは使いやすいですね。
上から見たら真っ黒のスニーカーなので。
(BMW乗ってないし、内側のサイドにはBMWMパフォーマンスのロゴも入っているけど)

ドリフトキャット5ウルトラのサイズ感は?
さて、多くの方が気になるサイズ感ですが…
かなり小さめ、というか細めです!
元々プーマ全体が結構小さめというか細めのサイズ感ですが、ドリフトキャットはさらに輪をかけて小さめ。
全体的に細いデザインなのと、そこからさらにつま先部分が細くなっているのが影響していそうです。
私は普段スニーカーを選ぶときは26.5㎝か27.0㎝の物を履いているのですが…
最初27.0㎝を履いてみたら小さすぎてはけたものではありませんでした。
27.5㎝でもまだ小さく、28.0㎝でようやく許容範囲内の物になるという結果に。
これはかなりサイズ感が人を選びますねw
脚の横幅が対して大きくない私でもこのサイズなので、足幅が大きい人はそもそも入らないかもしれません。
結局私は28.0㎝を購入しました。
普段のサイズ+1cmから2㎝くらいを目安にしてみるのが良いかもしれません。
ドリフトキャット5の運転のしやすさは?
さて、サイズ感でかなり悩んだドリフトキャットですが、運転のしやすさでいえばさすがのドライビングシューズですね。
かかと部分が緩やかにラウンドしているおかげでペダル操作はかなりしやすいですし、細さがペダルの踏みかえでは逆にうまいこと働いて操作しやすくなっています。
意外とくるぶし周りの生地なんかは触り心地のよい厚手の物が使われているので、長時間の運転でも不快にはならなそうです。
真夏、真冬も使ってみましたが、特に蒸れたり逆にスースーしすぎて寒いという事もなく、車移動が中心だったり、車で走ることが目的の日には丁度良いと思います。
ただ、やはり若干つま先部分は狭いかなぁ…
ドリフトキャット5で歩いてみた!
本来の用途とは全く違いますが、ドリフトキャットで5キロほど歩いてみました。
自宅から最寄り駅往復くらいの距離です。
結果なんですが…
これは歩く靴ではないですw
ソールが硬い上にペラペラなのでほぼ衝撃を吸収しませんし、路面の石やらの感覚がダイレクトに足に来ますw
これで長時間歩くのは流石にしんどいです。
なので
考えられるシチュエーションとしては、車で目的地に着いてから観光などで結構歩くというシチュエーションかと思いますが、そういう時には別の靴で行くか、他に歩くのに適したスニーカーを用意して持って行った方が良いですねw
コンビニとか道の駅で休憩するとか、ミーティングで立ち話中心なんかだったら大丈夫だと思います。
ドリフトキャットとスピードキャットの違いは?
さて、ここまでドリフトキャットのレビューを書いてきましたが…
そもそもドリフトキャットとスピードキャットの違いってどこなのよ?
と疑問に思う方もいらっしゃいますよね?
違いを判る範囲で拾ってきました。
まず1つ目がデザイン。
スピードキャットが80年代のレーシングシューズをベースにしたレトロ系のデザインなのに対し、ドリフトキャットは左右非対称のシューレースや素材感などよりドライブに重きを置いたデザイン、フューチャーキャットというより近未来的なデザインを採用した派生モデルもあります。
2つ目がサイズ感。
一般的にスピードキャットの方がドリフトキャットよりも大きめだとされています。
具体的には同じサイズで0.5~1cmくらいの差があるようです。
これは履き比べたわけではないので何とも言えませんが…
3つ目がソール。
スピードキャットの方がドリフトキャットよりも多少厚いようです。
まぁ一般的な基準からしたらどちらも薄いので、大差はないかもしれませんw
結論はデザインで気に入った方を買えばOK!
スピードキャットも一時のような品薄状態ではなくなりましたし。
まとめ
・ドリフトキャットはそこそこ手軽なお値段で手に入りやすいドライビングシューズです!
・コラボモデルを中心に何種類か販売されています。
・サイズ感はかなり小さめなので注意!
・スピードキャットとの違いはサイズ感とデザイン、気に入った方を購入すればOK!