小島大河選手は、2025年ドラフト会議で西武から1位指名された捕手です。
明治大学では2年春から正捕手に。
同級生には、同時期にロッテから2位指名を受けた毛利海大投手がいます。
1年目から1軍入りを果たすと、本拠地開幕戦でチーム最速・12球団新人最速で本塁打を記録。
西武で新人がチーム最速で本塁打を記録するのは7年ぶりの出来事でした。
今季序盤を過ぎても、小島大河選手の打棒は留まるところを知りません。
7月12日の日ハム戦では満塁本塁打を記録!
西武の新人が1年目で満塁本塁打を記録するのは、実に20年ぶりの快挙でした!
このまま成長を続ければ、打てる捕手としてさらに注目され、日本代表入りも夢ではありません!
今回は、西武で1年目から活躍し続ける小島大河選手の家族エピソードについて調査しました!
ぜひ最後までご覧ください♪
小島大河選手の父親はどんな人?野球経験者?
小島大河選手の父親は、真路さんという名前です。
2021年4月時点で50歳のため、1970年か1971年生まれだと思われます。
父親は野球経験者で、厚木高校では遊撃手を務めていました。
しかし、野球は高校までと、大学では野球をしない選択をしました。
小島大河選手が高校3年生の時にセンバツで決勝に進んだ際は、
「私は大学に入って野球をやめたことを後悔している。
息子にはぜひ続けてほしい。体が出来上がるこれからが楽しみだ」引用:産經新聞
と取材に応え、試合観戦中には応援団長さながらの熱烈応援が注目されました。
小島大河選手のサヨナラ打により、センバツ優勝を飾った際には、
「とにかく強く振ってくれとだけ願った。
優勝できて夢のよう。
LINEで『幸せな時間をありがとう』と伝えた」引用:タウンニュース
と感無量の様子でした。
野球経験者の父親をもった小島大河選手は、2歳で既に父親とボール遊び。
父親は小島大河選手に対し、厳しく指導することはなくとにかく褒めて伸ばしたとのこと。
たとえ試合で打てない日があっても、「そういう日もある」と励まし続けたそうです。
高校時代にコロナウイルスの影響で寮から帰省した際には、自主練に全力で付き合っており、
「キャッチボールにトスバッティング、軽いノックで1日2時間ぐらい。
遠投では球がビシッときて、成長を感じられてうれしかった」引用:産經新聞
と笑顔で語っていたようで、とても穏やかな性格であることが分かります。
そんな父親は小島大河選手のプロ入りの際も、
「プロに進むことに心配はしていない。背中を押すだけ」
引用:タウンニュース
とコメントしており、現在の小島大河選手の活躍を見ていると、確かに心配は全く要らなかったようですね。
いつか、西武ファンと一緒に熱烈応援する父親の姿が見られるかもしれません!
小島大河選手の母親はどんな人?息子の野球人生を全力サポート!
小島大河選手の母親は、美波さんという名前です。
2025年12月時点で52歳のため、1973年生まれだと思われます。
あまり情報は出ていませんが、プロ入りした際には、
「やりたい事を好きなようにやらせてきた。
体のため、食事には特に気を付けていた」引用:タウンニュース
と母親が語っていました。
両親揃って穏やかな性格なのでしょう。
食事面については、野球経験者である父親がいろいろとアドバイスしていたかもしれません。
自身初の満塁本塁打を打った際には、両親は実家のある神奈川県からはるばる北海道にまで駆けつけていました。
プロ入り後も、息子を全力で応援したいという気持ちが伝わってきます。
なかなか遠出はできないかもしれませんが、できる限り現地観戦で小島大河選手の本塁打を生で見届けてほしいですね♪
小島大河選手にきょうだいはいる?満塁本塁打を打てたのはきょうだいのおかげ!?
小島大河選手には、妹が1人います。
年齢は明かされていませんが、明治大学野球部のブログを見てみると、
「妹も来年から大学生なので兄を見習って勉強に励んでください。」
との記述があったため、浪人していなければ小島大河選手の4歳下だと思われます。
また、この文面が出てきたのは、小島大河選手野球部引退直前の家族へのメッセージを書く場面でした。
両親へのメッセージを書かれているのはよくありますが、妹へのメッセージまで書かれていることから兄妹仲は良好だと思われます。
小島大河選手が満塁本塁打を打った際、両親も妹も札幌へ現地観戦しに来ていました。
前日家族と焼肉を楽しんだ小島大河選手によると、
「妹に『ホームラン打って』と言われたので、打てて良かったです」
引用:日刊スポーツ
と語っており、妹のおねだりに応えた結果、小島大河選手は見事満塁本塁打を記録したのです。
妹のお願いを叶えてくれる
良いお兄ちゃんだね!
妹もまさか満塁本塁打を見れるとは予想していなかったかもしれません。
もし、妹の言葉が力になったのであれば、毎試合前にホームランをおねだりしてほしいですね♪
小島大河選手の父親は元高校球児だった!両親ともに穏やかな性格!妹からのおねだりで満塁本塁打を記録!
小島大河選手の実家家族構成は、両親と妹1人です。
父親は厚木高校で遊撃手を務めていましたが、高校までで野球はやめています。
この決断について後悔しており、小島大河選手の高校時代には、「大学まで野球を続けてほしい」とこぼしたこともありました。
野球経験者の父親ですが、特に厳しく指導することはなく、褒めて伸ばすスタイル。
試合で打てなくても、「そんな時もある」と励ましたそうです。
母親も食事面でサポートし、やりたいことを好きにさせてきたと明かしています。
実家は神奈川ですが、家族揃って札幌まで遠征してくれたことも。
プロ入り後も応援に全力なのが伝わってきます。
プロ初の満塁本塁打を放つ前日、札幌の焼肉店で家族で食事を楽しんだ小島大河選手。
妹からは、ホームランを打ってほしいとおねだりされていました。
まさか、満塁本塁打を打ってくれるとは思っていなかったかもしれません。
この満塁本塁打を機に、間違いなく兄妹仲はさらに良くなったことでしょう。
最後までご覧いただきありがとうございました!