藤平尚真投手は、楽天のブルペン陣を支える右腕です。
2025年にはキャリアハイとなる61試合に登板。
ただ、藤平尚真投手のプロ野球人生は、最初から順風満帆なものではありませんでした。
2016年のドラフト会議で1位指名を受け、期待されていた藤平尚真投手。
しかし、なかなか結果が残せず、一軍と二軍をいったりきたりする日々を送っていました。
2024年に中継ぎ転向したことで、現在の地位を手に入れたのです。
2025年シーズン終了後は、結婚と第一子の誕生を発表し、公私ともに順風満帆な藤平尚真投手。
他のプロ野球選手と比べ、少し変わった家庭で育ったことはご存知ですか?
今回は、藤平尚真投手の実家家族エピソードについて調査しました!
子供思いの両親エピソードも紹介しますので、最後までご覧ください!
同じく楽天の投手陣として活躍する内星龍投手の家族について気になる方は、下記の記事もご覧ください♪
藤平尚真投手の父親はどんな人?野球経験者?藤平尚真投手のために始めたものとは?
藤平尚真投手の父親は、武美さんという名前です。
2016年8月時点で43歳だったため、1973年か1972年生まれだと思われます。
現在の職業は焼鳥店の店長です。
千葉県君津市で「ししまる」という焼鳥店を営んでいます。
楽天ファンの聖地として
愛されるお店になるかもね!
父親はキリっとした顔つきであり、焼鳥店の店長と言われても全く意外に思いません。
プロ野球選手の父親と言えば野球経験者が多い印象ですが、藤平尚真投手の父親は野球経験があまりなく指導することもなかったとのこと。
父親は、故郷の千葉を出て横浜で野球を続ける息子のため、応援に駆け付けるようになりました。
しかし、高校2年秋の関東大会では逆転本塁打を許して敗退。
その様子を見た父親は、あることを始めます。
それはトランペットです。
応援席で高校の応援団の音楽に合わせ、父親はトランペット演奏で息子を応援するようになりました。
トランペットは完全独学であり、高校3年春の大会から応援席で演奏を開始。
高校3年夏は甲子園出場を勝ち取ったこともあり、父親のトランペット演奏は全国デビューすることになりました。
父親の応援もあってか、藤平尚真投手は甲子園初戦で7回1失点の好投。
息子のエースらしいピッチングを見た父親は、
「素晴らしいピッチングをしてくれた。おめでとうと早く連絡してあげたい」
引用:カナロコ
と満足気でした。
焼鳥店経営で忙しいとは思いますが、いつか楽天本拠地でもトランペット演奏を披露してほしいですね♪
藤平尚真投手の実家の味が楽しめる!?焼鳥店の味が千葉県から楽天本拠地へ進出!
東北在住の楽天ファンからすれば、千葉県まで焼鳥を食べに行くのは少し遠いかと思います。
楽天ファンからの需要にお応えしてか、ししまると楽天本拠地はコラボを行っています!
藤平尚真投手プロデュースメニューと銘打って、2025年からは「藤平尚真の実家の味!焼き鳥丼」が球場で販売開始。
実家とのコラボメニューについて藤平尚真投手は、
「父親が焼き鳥屋さんで、ちっちゃい時から焼き鳥を食べてたんですけど、焼き鳥っていうわけにもいかなかったんで。
実家でよく食べてた焼き鳥丼にしてもらいました」「焼き鳥も、タレも全部そのまんまです」
引用:日刊スポーツ
と焼鳥丼を猛アピール。
というのも、藤平尚真投手は以前にもプロデュースメニューを発売したものの、3年で販売終了してしまったのです。
実家の本格的な味を出してくるのは、少々ずるいところもあるかもしれません笑
ただ、今回こそは球場飯として生き残ってほしい藤平尚真投手の思いを感じます。
ご飯に合わせるということでタレを選択したものの、藤平尚真投手としては焼鳥は塩で食べるのがオススメとのこと。
焼鳥丼を食べておいしかったと感じたら、千葉まで塩の焼鳥を食べに行ってみてくださいね♪
藤平尚真投手の母親はどんな人?ある専門職で働いていた!大事にしている母親の教えとは?
藤平尚真投手の母親は、直美さんという名前です。
2017年8月時点で42歳のため、1975年生まれか1974年生まれだと思われます。
現在の職業は不明ですが、藤平尚真投手の幼少期は美容院を経営していました。
野球をし始めてから
藤平尚真投手によると、母親の性格は「The 陽キャ」とのこと。
藤平尚真投手の妻も明るく前向きな性格なのも納得がいきますね♪
明るい性格の母親は、かなり人に尽くすタイプのようで、
「見返りを求めずに人に与える。
自分の同級生や父親の友達にご飯を作ったりとか、ちょっとしたことでプレゼントをあげたりとか」引用:スポニチアネックス
という姿を藤平尚真投手は幼少期から見てきました。
そんな母親から受けた教えは、
「野球はずっと続けることができないんだから、人として成長することが大事だよ」
引用:スポニチアネックス
という現実的なものです。
その一言は藤平尚真投手の心に残っているそうで、見返りを求めない母親の姿も大人になった現在凄い事だったとひしひしと感じているのだとか。
25歳の誕生日を迎えた藤平尚真投手は、このような投稿も行っていました。
藤平尚真投手は、母親の教えや姿勢を大事にしていたからこそ、SNSではチームメイトとの写真が多いのかもしれませんね♪
藤平尚真投手にきょうだいはいる?野球練習相手になっていたのは誰?
藤平尚真投手は1人っ子で、きょうだいはいません。
両親共働きのため、幼少期は寂しく感じたこともありそうですが、全くそんなことは無かったそうです。
というのも、母親が明るい性格だったため、人が集まる家だったとのこと。
「僕は1人っ子で、友達が家に来ることも多くて、父親の友達とかもいて、人がよく集まる家でした。
ご飯を作るのが好きで、毎日のように家に10人ぐらい人がいて、みんなでご飯を食べるみたいな。
誰とでも仲良くなれる人ですね」引用:スポニチアネックス
また、藤平尚真投手には、野球練習相手として祖父の鎌田幸一さんがいました。
少年野球チームの監督の経験があり、キャッチボールや素振りをする藤平尚真投手を叱咤激励していたそうです。
藤平尚真投手の活躍を
おじいちゃんも喜んでいるね!
家族以外にも支えられて育った藤平尚真投手。
これからも人との縁を大事にしながら、プロ野球界で名を轟かせていくことでしょう!
藤平尚真投手の父親は焼鳥店の店長!母親は元美容師で明るい性格!1人っ子で祖父と一緒に野球を練習していた!
藤平尚真投手の実家家族構成は、両親のみです。
1人っ子で両親共働きでしたが、友達や親戚が集まる家だったようで、寂しい思いはしていなかったそうです。
祖父は少年野球チームの監督経験があり、練習相手になってくれていました。
父親は高校野球に奮闘する藤平尚真投手のためにトランペットを始め、高校の応援団の音楽に合わせて演奏。
甲子園でもトランペットの音を響かせていました。
千葉県君津市にある焼鳥屋ししまるの店長であり、楽天球場ではコラボメニューも販売しています。
母親は元美容師で、The陽キャな性格の持ち主です。
「野球はずっと続けられないから、人として成長することが大事」という母親の教えの元、藤平尚真投手はプロ野球でも奮闘しています。
両親や祖父はWBC2026でも応援に駆け付けるのか気になるところですね♪
最後までご覧いただきありがとうございました!