篠原響投手は、2024年のドラフト会議で西武から5位指名を受けました。
高卒投手としては珍しく、プロ1年から1軍登板機会に恵まれたものの、2先発0勝1敗、防御率10.29というほろ苦いシーズンになってしまいました。
中継ぎ転向した2026年、篠原響投手の才能が開花。
2026年9月13日時点で、甲斐野央投手と共に、防御率1点台リリーフとしてフル回転。
甲斐野央投手と仲が良く、憧れの投手は今井達也投手と明かされています。
まだプロ2年目の篠原響投手は、これからも先輩方から投球術を吸収し、どんどん成長していってほしいですね。
来季はブルペンなのか、先発ローテ入りを目指すのかも気になるところです。
今回は、篠原響投手の家族エピソードについて調査しました!
ぜひ最後までご覧ください♪
同じく西武のブルペンを支える投手たちに関する記事はこちら!
篠原響投手の父親はどんな人?野球経験はある?
篠原響投手の父親は、孝明さんという名前です。
職業は明かされていません。
2026年4月26日時点で50歳のため、1975年か1976年生まれだと思われます。
父親は野球経験がないものの、篠原響投手が野球を始めたのを受けて野球のために必要なトレーニングなどを学ぶ、息子思いの一面があります。
学んだ父親は、中学生の時に篠原響投手に対し、初動負荷トレを勧めました。
このアドバイスには、父親らしいある思いがありました。
「ケガとか故障が一番面白くないし、防いであげたかったので」
引用:日刊スポーツ
父親と同じ考えだったのか、意外にも篠原響投手は高校時代の進路相談でも、プロ入りではなく、1年でも長く野球ができる環境を志望。
高卒2年でブレイクできたのは、父親のアドバイスも一因なのかもしれません。
篠原響投手の母親はどんな人?
篠原響投手の母親は、友香理さんという名前です。
2026年4月26日時点で49歳のため、1976年か1977年生まれだと思われます。
母親によると、篠原響投手は幼少期からマイペース。
どうこう言われて動くタイプではないものの、自分で決めたことは貫くタイプだったそうです。
ドラフト指名された際は、記憶が飛ぶほど驚いたとのこと。
両親は2026年6月8日の中日戦を現地観戦。
このことを知った西口文也監督は、セーブシチュエーションに篠原響投手を起用し、両親の前で初セーブを記録させる采配に出ました。
篠原響投手も西口文也監督の親孝行アシストや、故郷で初セーブを記録できたことを喜んでいました。
母親に関するエピソードはあまり出てきていませんが、凱旋登板にかけつけるぐらいには息子愛があります。
篠原響投手が西武と仮契約を結んだ際、母親は「まだまだ子供。みなさんに助けてもらいながら一人前になってほしい」とコメントしていました。
順調にプロで活躍する篠原響投手は、母親の目にどう映っているのでしょうか。
篠原響投手にきょうだいはいる?入寮にきょうだいからのプレゼントを持ち込み!
篠原響投手には、兄が1人、姉が1人います。
2人とも一般人のため、名前や年齢は明かされていませんでした。
兄は篠原響投手にとって野球を始めるきっかけになった存在だと明かされています。
兄に詳しいエピソードが出ないことから、現在野球は続けていないと思われますが、両親と一緒に篠原響投手の初セーブ記録を現地で見届けました。
弟がプロで活躍していることを、兄も嬉しく思っていることでしょう。
篠原響投手は入寮時、姉から小学生の頃貰ったアメリカ土産であるスーパーマンの目覚まし時計と、兄からプレゼントされた枕を持ち込んでいました。
姉との思い出の品、兄からのプレゼントを持ち込んでいるところに、兄弟仲の良さを感じられます。
枕のプレゼントは、よく寝られるようにとの兄の思いがこもっているそうです。
兄と姉のプレゼントのおかげで、熟睡して目覚ましで起きられているのも、早くプロで成功できた要因かもしれませんね!
篠原響投手の父親は野球経験がない!両親と兄は篠原響投手の初セーブを現地観戦で見届けた!入寮時には姉と兄からのプレゼントを持ち込んだ!
篠原響投手の実家家族構成は、両親と姉1人、兄1人です。
篠原響投手が野球を始めたきっかけは兄ですが、父親は野球未経験。
野球に関して努力し続ける息子のため、父親は野球やトレーニングについて勉強。
ケガが1番面白くないと考え、中学入学時に初動負荷トレーニングを勧めました。
そんな父親と同じ考えだったのか、篠原響投手はプロ入りよりも1年でも野球を長くできる環境を求めていたそうです。
両親と兄は2026年6月8日の中日戦を現地観戦。
篠原響投手の初セーブを見届けられました。
篠原響投手は入寮時に、姉から小学生の頃貰った目覚まし時計と、兄からプレゼントされた枕を持参しました。
偶然かもしれませんが、両方篠原響投手の睡眠を気遣ったグッズです。
末っ子として家族みんなに愛されてきた篠原響投手。
気遣いのできる家族の元で育ったからこそ、高卒投手としては早い成功を掴めたのかもしれません。
本人は先発を希望しており、今後どう育っていくか楽しみですね!
最後までご覧いただきありがとうございました!




