荘司康誠投手は、2022年のNPBドラフトで、楽天とロッテから1巡目指名を受け、楽天が交渉権を勝ち取る形でプロ入りしました。
ドラフト1位の投手としては意外かもしれませんが、投手転向は大学進学後です。
広島カープの岡本駿投手も、大学進学後に投手転向していますが、ドラフト3位指名です。
荘司康誠投手が、どれほど大学で急成長を遂げたかが分かりますね。
2026年は自身初の開幕投手に抜擢。
楽天の先発投手として、かなり期待されていることが分かります。
今回は、荘司康誠投手の家族エピソードについて調査しました!
母親との微笑ましいエピソードも紹介していますので、ぜひ最後までご覧下さい♪
荘司康誠投手の父親はどんな人?実家はお金持ち?野球を始めさせたかった父親の秘策とは!?
荘司康誠投手の父親は、聡さんという名前です。
2022年11月時点で59歳のため、1963年か1962年生まれだと思われます。
父親は2016年から、新潟航空サービス株式会社の代表取締役に就任しています。
現在の職に就く前も、新潟交通でフロント業務を行っていたとのこと。
出世ルートを歩んでいたことを考えると、荘司康誠投手の実家は恵まれていると言えるでしょう。
父親は元高校球児であり、新潟南高校でクリーンナップを務めていたのだとか。
ただ、野球は高校までで、大学入学後はゴルフに熱中。
「好きなクラブはドライバーとサンドウエッジで、ベストスコアは75でした。」
引用:日刊ゲンダイ
大学時代はゴルフ場でバイトをしており、かなりゴルフ漬けの毎日を送っていました。
それでも、荘司康誠投手には野球をしてほしかったという父親。
ただ、強制してはいけないと考え、ゲーム「パワフルプロ野球」を購入。
選手を自分で作って能力をカスタマイズ、名前を自由につけられるという特性を生かし、父親はとても強い打者・エース投手を作り上げ、「こうせい」と名付けてプレーしたそうです。
「『うわぁ、康誠すごい球を投げるね!』『康誠が打った!』とおだてるような感じで(笑)。
その甲斐あって、野球に興味を持つようになってくれました」引用:日刊ゲンダイ
父親は荘司康誠投手が指名されたドラフト会議も見守っており、
「率直にほっとしたの一言ですね。決まるまではドキドキの連続でした」
引用:TBS NEWS DIG
と嬉しそうに話していました。
航空会社の代表取締役社長として多忙な日々を送っている父親ですが、できる限り荘司康誠投手が登板の日は現地観戦。
初勝利の試合もしっかり見守っており、お立ち台に立った荘司康誠投手の、
「(ウイニングボールは)両親にすぐ渡したい。
感謝の気持ちと、もっとボールを渡せるように頑張りますと伝えたい」引用:日刊スポーツ
というコメントを現地で聞くことができました。
パワプロから始まった息子の野球人生が、ここまで大成して父親はとても喜んでいることでしょう。
荘司康誠投手の母親はどんな人?とても仲良しで毎年誕生日プレゼントを送っている!好きな母親の手料理は?
荘司康誠投手の母親は、裕子さんという名前です。
2023年7月時点で54歳なので、1969年か1968年生まれだと思われます。
職業については明かされていませんでしたが、デスクワークで働いていると明かされています。
母親はバレーボール経験者で、高校時代は実業団からスカウトも受けたこともあるそうです。
身長は174㎝で、荘司康誠投手はしっかり両親からの体格と運動神経を受け継いでいますね。
荘司康誠投手によると、母親からは、
「常に謙虚に振る舞い、周囲の方々へ感謝の気持ちを伝えなさい」
引用:サンスポ
と常に教えられており、野球人生に役立っているようです。
荘司康誠投手は、各メディアから発表される母の日特集記事でも毎年のように顔を出しており、母親への感謝も忘れていないことが分かります。
そんな荘司康誠投手が好きな母親の手料理が、春巻きと麻婆豆腐です。
春巻きの中にあんではなく、麻婆春雨が入っているというオリジナル料理。
麻婆豆腐は豆腐の中までしっかり味が染みており、水っぽくならなくて美味しいとのこと。
中華料理が得意なお母さんなんだね!
荘司康誠投手は、母親へのプレゼントを贈ることも多いのだとか。
特に母親が印象に残っているのが、高校2年生の時に贈ってくれたプレゼントです。
仕事で疲れている母親のため、ホットアイマスクとドリンク、クマの形をした誕生日ケーキをサプライズで用意しました。
2023年の春季キャンプ中には一緒に食事に出かけ、梅酒をプレゼントしたという荘司康誠投手。
これからも母親への感謝を忘れず、球界で上を目指して努力し続けてくれることでしょう。
荘司康誠投手にきょうだいはいる?小学生の頃に一緒に行った場所とは?
荘司康誠投手には、兄が1人います。
名前は一樹さんで、荘司康誠投手の2歳年上です。
一般人のため、職業は明かされていませんでした。
荘司康誠投手と兄のエピソードで、唯一明かされているのが小学生時代の思い出です。
毎週金曜日、母親と兄と一緒にバッティングセンターに行っていたそうです。
このことから、兄も野球経験者である可能性が高いでしょう。
兄に対しても、父親がパワプロを使って野球を始めるように仕向けていたら面白いですね!
荘司康誠投手のドラフト指名時も、自宅で家族と一緒にテレビの前で見守っていました。
あまり情報は出てきませんが、兄は働きながら荘司康誠投手の活躍を見守っていることでしょう!
荘司康誠投手の父親は社長だった!荘司康誠投手が野球を始めるきっかけはまさかのパワプロ!?母親は中華料理が得意!兄が1人いる!
荘司康誠投手の実家家族構成は、両親と2歳年上の兄1人です。
父親は新潟交通サービス株式会社の代表取締役社長で、元球児です。
なんとか荘司康誠投手に野球を始めてほしかった父親は、パワフルプロ野球を購入。
強い打者やエースに「こうせい」と名付け、荘司康誠投手の前でプレーし続けることで野球に興味を持たせたそうです。
母親はバレーボール経験者で、実業団から声がかかった経験があるほどの腕前。
荘司康誠投手はスポーツ経験者の両親から、しっかり運動神経を受け継いだと言えます。
荘司康誠投手によると、母親の好きな手料理は麻婆春雨が入った春巻きと、麻婆豆腐です。
母親からは、いつも謙虚で周囲への感謝を忘れないよう教え込まれました。
母親への感謝も忘れておらず、プレゼントを贈ることも多いと明かされています。
兄との思い出は小学生の頃、毎週金曜日にバッティングセンターに行っていたことです。
詳しくは明かされていませんが、兄も野球経験者である可能性が高いでしょう。
大学時代の投手転向が功を奏し、楽天で先発ローテを守り続けている荘司康誠投手。
プロで活躍し、家族を喜ばせ続けてほしいですね♪
最後までご覧いただきありがとうございました!













