細川成也選手は、現在中日の4番として活躍する強打者です。
2016年のドラフト会議で横浜DeNAから5位指名を受けプロ入り。
しかし、なかなか出場機会に恵まれず、2022年シーズン終了後に現役ドラフトで中日に移籍しました。
移籍1年目から140試合に出場、24本塁打を記録するなどブレイク。
もちろん、移籍1年目だけの活躍ではなく、中日移籍後は3年連続で20本塁打を記録しました。
横浜DeNAファンの中には、ブレイクして嬉しいと考える人も少なからずいるのではないでしょうか。
2025年の契約更改では、現役ドラフト移籍者として初の年俸1億円を突破。
阪神所属の大竹耕太郎投手と共に、現役ドラフト成功者として野球ファンに知られています。
今回は、細川成也選手の家族エピソードについて調査しました!
父方の親戚とのエピソードも明らかになりましたので、ぜひ最後までご覧ください♪
細川成也選手と共に中日打線を支えている、岡林勇希選手の家族エピソードに関する記事はこちら!
細川成也選手の父親はどんな人?社会人野球でも活躍!細川成也選手がプロ野球選手という夢を追いかけるきっかけも作った!
細川成也選手の父親は、智(さとし)さんという名前です。
年齢や職業、顔写真は明かされていませんでした。
出身は、神奈川県厚木市です。
細川成也選手が横浜DeNAから指名を受けた際は、縁を感じていたかもしれません。
父親は野球経験者であり、横浜商大高でレギュラーを担い、社会人野球の強豪である横浜金港クラブでも活躍しました。
小学生時代から細川成也選手も野球を始めましたが、プロ野球に本格的な憧れを抱いたのは、父親のある行動がきっかけです。
中学時代、父親からプロ野球の現地観戦に誘われた細川成也選手。
横浜スタジアムで巨人戦を観戦した細川成也選手は、筒香嘉智選手の打撃練習を見て衝撃を受け、
「体も大きいし、スイングの迫力がものすごい」
「打撃のパワー、肩の強さでスタンドを盛り上げられる選手になりたい」引用:カナロコ
と考えるようになったのだとか。
父親のこの行動がなければ、細川成也選手が本格的にプロを目指すことは無かったかもしれません。
細川成也選手の父親の弟もアスリートだった!父方の実家で叔父とトレーニングも!
細川成也選手の叔父にあたる細川洋さんは、2021年4月27日まで競輪選手として活躍していた元アスリートです。
叔父が現役だった頃、2年連続で一緒にトレーニングを行ったと明かされています。
2017年元日は、川崎競輪場でバンク練習を行い、2018年の三が日は父方の実家で、毎日1時間のローラー練習を行ったそうです。
ローラー練習は、自転車の後輪を固定するか、回転するローラーの上で自転車をこぎ続けるというトレーニング。
バランスを崩すとケガの危険があるため、絶対に見守る人が必要です。
正月からプロの指導の下、チームメイトがしないであろうトレーニングをできるのは、細川成也選手にとって良い経験だったことでしょう。
ローラー練習を終えた細川成也は、
「想像以上にきつかったです。
でも、下半身のトレーニングに役立ちました」引用:スポーツ報知
と満足気なコメントを残していました。
時間がかかりましたが、細川成也選手の中日での活躍は、叔父も喜んでいることでしょう!
プロ野球選手として活躍し続ける母親の反応は?両親の教えを守り続けている!契約更改では両親に言及!
細川成也選手の母親の年齢や顔写真などの情報は、一切出回っていません。
母親とのエピソードをなかなか語らない細川成也選手ですが、両親の教えを大事にしているのは明らかになっています。
プロ入り直後は、
「社会人になったのだから、ちゃんと自分で時間管理をしなさい」
引用:Sportsnavi
と両親に言われたため、すぐに腕時計を購入。
中日移籍後はすぐにレギュラーとなり、毎年ほぼ全試合に出場するようになったため、
「テレビで一軍の試合を観られる」
引用:web Sportiva
と嬉しそうな両親を見てほっとしたそうです。
契約更改でも、「両親に美味しいものを食べさせてあげたい」という発言が多く、かなり両親とは素直に向き合ってきたのだろうと考えられます。
細川成也選手が小さい頃から素直だったからこそ、両親への思いが現在も活き、プロ野球でも成功できたのでしょう。
細川成也選手にきょうだいはいる?きょうだいも球界で活躍!
細川成也選手には、弟が1人います。
名前は拓哉さんで、2023年4月6日生まれ、細川成也選手の2歳年下です。
顔は少し似ていますが、大人しい細川成也選手と正反対で、弟は陽気だそうです。
細川成也選手と共に幼少期から野球に打ち込み、同じ明秀学園日立高校に進学。
細川成也選手が所属時には成し得なかった、明秀学園日立高校初の甲子園進出に貢献し、エースとして活躍しました。
2023年からは社会人野球の強豪であるトヨタ自動車で野球を続けています。
学生時代から、弟は細川成也選手の助言を受けていました。
対戦打者から打たれても、全く動じない精神を身に着けられたのは、細川成也選手の言葉があったからだと言います。
「兄からはいつも『最後は気持ちだ。絶対に気持ちで負けてはいけない』と言われています。
どんなに打たれても、そこだけは譲ってはいけない。兄の言葉を信じて投げ続けました」引用:webSportiva
トレーニング方法を細川成也選手に教えてもらったり、元日にローラー練習を一緒にしたりと野球選手同士お互いを高め合ってきました。
トヨタ自動車硬式野球部の練習場から近い「焼肉のすゞき」では、兄弟で野球談議に勤しんだことも。
2023年には兄弟で、名古屋市内にある炭火焼肉七厘亭でディナーを楽しんでおり、兄弟仲が良いのが伝わってきます。
弟は、2024年に行われた日本選手権でチーム7度目の優勝に貢献。
2023年にトヨタ自動車硬式野球部公式Xでは、「今年の目標は兄より知名度を上げる事」と発言していました。
社会人3年目を迎える弟は、果たして中日主力打者である細川成也選手の知名度を上回る日が来るのでしょうか。
細川成也選手の父親と弟は野球経験者!叔父は元競輪選手!両親の教えを守り弟にアドバイスを送る素直な姿勢が成功の秘訣!?
細川成也選手の実家家族構成は、両親と2歳年下の弟です。
父親・弟共に社会人野球で活躍しており、弟は現役投手としてトヨタ自動車で活躍しています。
小学生の頃から野球を続けていた細川成也選手ですが、中学時代に横浜対巨人戦を現地観戦したことでプロ野球への憧れが募るようになりました。
父方の叔父は競輪選手で、正月休みに一緒にトレーニングしたことも。
母親についてはあまり情報が出ていなかったので、エピソードが見つかり次第追記します!
弟は現在も細川成也選手と仲が良く、現在も共にご飯を食べに行く様子がメディアやSNSで話題になっています。
学生時代から細川成也選手のアドバイスを受けていた弟は、対戦打者に打たれてもすぐに切り替えられるメンタルを身に着けられました。
今後も兄弟で食事に行く姿は、何度も見かけられることでしょう。
最後までご覧いただきありがとうございました♪