こんにちは!
ライダーのツクヤです。
本格的にさむくなってきましたね!
バイクでツーリングに出かけるには少々つらい時期でもありますが、ライトアップやイルミネーションなど夜景の綺麗な時期でもありますよね。
今回はそんな夜景スポットをご紹介したいと思います。
関西のナイトツーリングや夜のドライブにおススメなスポットをご紹介していきます!
神戸で夜景といえばここ!六甲山の展望台
神戸では昔から登山やサイクリング、ツーリング、ドライブで親しまれている六甲山も夜景スポットがいくつかあります。
いくつかの展望台からは神戸の街並みや大阪湾も見渡すことができ、夜間には非常にきれいな夜景を見ることもできます。
東六甲展望台(芦有ドライブウェイ)
芦有ドライブウェイの中腹にある東六甲展望台も夜景スポットとして知られています。
日曜の午前中なんかにはスーパーカーが集まるスポットとして有名ですが、夜には非常にきれいな夜景が見られるスポットとなります。
東六甲展望台からは神戸空港やポートアイランドなど神戸方面のほか、大阪湾や関西国際空港、梅田の市街地、さらには伊丹や宝塚方面まで見渡すことができ、関西の中心地である大規模な市街地の夜景が楽しめます。

東六甲展望台は駐車場も併設ですし、自動販売機もありますので車で来て夜景を楽しむのには丁度良いですね。
夜景を背後に愛車の写真撮影なんかも良いのではないでしょうか?
六甲山のほぼ東の端であることや有料道路内の展望台という事もあり、あまり景色を遮るものもなく非常に広範囲な夜景が楽しめますが、時期によっては風がそれなりに強かったり、冷え込みが強かったりしますので暖かい格好で行くことをおススメします!
土日は二輪通行禁止なので要注意です。
摩耶山掬星台
芦有ドライブウェイの東六甲展望台が六甲山の東の端の方でしたが、こちら摩耶山の掬星台は六甲山山地中央からやや西側に位置します。
こちらの掬星台は函館市の函館山、長崎市の稲佐山と並んで「日本三大夜景」として知られるスポットです!
1000万ドルの夜景とも言われる神戸、大阪の夜景を展望台から一望できます。
公式サイトの写真も非常に綺麗。https://kobe-rokko.jp/nightview-3/
近くには摩耶山天上寺という非常に歴史あるお寺があり、夏には珍しい蝶も見られるんだとか。
車では西六甲ドライブウェイの六甲山牧場前の交差点から分岐で摩耶山方面へ向かうことができます。
駐車場が展望台から少々遠く、10分程歩かないといけないのはややマイナスポイントかな。
また、摩耶山方面へ向かう奥摩耶ドライブウェイは終日二輪通行禁止となっています。
山の麓からケーブルカーとロープウェーでも展望台に向かうことができますが、火曜日はロープウェーが定休日、その他の曜日も終電が案外早いので夜景を見にいく方は終電の時間を調べてから行きましょうね。
神戸のマイナー夜景スポット!ポートアイランド
神戸の山側をご紹介したら次は海側をご紹介するのがやはり鉄板でしょう!
夜景は山側の展望台からが綺麗、それはもちろん綺麗なのですが、たまには海側から眺めてみるのも良いのではないでしょうか?
ポートアイランド北公園
神戸の夜景を海側から見られるスポットとして有名なのがこちらのポートアイランド北公園です。
神戸の市街地とポートアイランドをつなぐ真っ赤な橋梁が有名な神戸大橋のふもとにある公園で、夜間には神戸大橋のライトアップや神戸港の夜景がみられます。
風の穏やかな日には、水面に反射した夜景も非常に美しく見えます。
六甲山にライトアップされた錨のマークや神戸市の市章は山側からは見えないので、海側ならではですね。
神戸大橋はFateシリーズの聖地としても知られており、冬木大橋のモチーフとなっています。
神戸にはほかにもモチーフとなった建物が多くあるので、探してみるのも面白いかもしれませんね。
ポートアイランド北公園には駐車場も併設されており、車を停めてゆっくり夜景を楽しめるのも良いポイントですね。
他にもポートアイランド内は夜景が見えるスポットもあり、車やバイクを走らせながら流れゆく夜景を楽しむのも良いかもしれません。
神戸空港
神戸の空の玄関口、神戸空港も夜景が楽しめます。
コロナ禍以降、利用者は年々増加しており、第二ターミナルが開業し国際便の発着も始まったことでさらに賑わっている神戸空港ですが、2025年にはレストラン等一部店舗のリニューアルも行われました。
神戸空港は屋上デッキが展望台になっており、明るく照らされた滑走路や神戸港の夜景を眺めることができます。
あまり規模の大きくない空港だからこそ、近くを離着陸していく飛行機が見られるのもうれしいポイントかもしれません。
また、ポートアイランドと神戸空港をつなぐ神戸スカイブリッジもライトアップが行われており綺麗ですし、車やバイクでスカイブリッジ上を通行する際には六甲アイランド側の風景が見えます。
空港島の北側には親水護岸もあり、こちらからも夜景が見えます。釣りもできるので、夜景を眺めながら夜釣りなんかも良いのではないでしょうか?
明石海峡大橋を見るならここ!舞子公園
明石海峡大橋のライトアップが綺麗に見える場所といえばここ!
バイクなら駐車場は海沿いのスペースになるので、ライトアップされた明石海峡大橋と愛車を写真に収められます。
ただし道路側は駐輪OKですが、アジュール舞子側のスペースは駐輪NGです。
明石海峡大橋は時間によってライトアップの色が変わる他、季節やイベントによって特別ライトアップが行われることもあるので、是非チェックしてみてくださいね!
期間限定のライトアップの例では、クリスマスの赤緑の2色、バレンタインデーのピンクの他、大阪関西万博期間のミャクミャクのカラーに合わせた赤青2色、阪神タイガース優勝時の黄色と黒(この部分のみ消灯)など、特別な期間しか見れないものも!
車はロータリー付近の駐車場、もしくは橋の下が駐車場になっているのでそちらに停めるのが良いでしょう。
ちなみに、対岸の淡路島側にある道の駅あわじも大迫力な明石海峡大橋が見られます。
夜間の都市高速ドライブはいかが?阪神高速
関西圏を結ぶ都市高速である阪神高速も一部エリアで綺麗な夜景が見えます。
夜景の見えるエリアは限られますが、他の場所からは見えない角度での夜景が見られますので行ってみる価値はあるでしょう。
夜の都市高速ドライブってわくわくしますよね!
阪神高速5号湾岸線、ハーバーハイウェイ
神戸と大阪を結ぶ3号神戸線よりも海側のルートであり、南大阪方面への迂回路として建設された阪神高速5号湾岸線。
そして、神戸の市街地から阪神高速までをつなぐハーバーハイウェイは海側を通るルートということもあり、神戸の市街地や六甲山地にまで広がる住宅街の明かりが非常に美しく見えます。
かなりの高所を通るという事もあり、遠くまで見渡すことができることや、交通量が少なく走りやすいことも夜のドライブに最適なポイントですね。
ちなみに、3号神戸線は市街地や住宅の近くを通りますが壁が高くほぼ夜景は見えないので、夜景目当てなら5号湾岸線をおススメします。
阪神高速5号湾岸線の神戸方面へ向かう中島パーキングエリアは夕焼けや夜景が綺麗に見えるスポットとして有名で、休憩のついでに夜景を楽しむのも良いでしょう。
大阪湾では真っ赤にライトアップされた港大橋や様々な光に彩られた梅田の市街地等が見えます。
遠くには南大阪の工業地帯も見えてきます。
稀に珍しい高級外車と遭遇できるのもこのエリアの特徴かもしれませんw
阪神高速4号湾岸線
大阪から関西国際空港や和歌山方面へと向かう阪神高速4号湾岸線も、夜景の綺麗なスポットとして有名です。
特に泉大津パーキングエリアは地上11階に展望エリアがあり、そこから見渡すことのできる夜景は日本の夜景100選にも選ばれたほどの絶景です。
4毫湾岸線は市街地の他にも工場夜景が見えるのも特徴で、煙突から炎を上げて稼働する工場の明かりは煌びやかで目をうばわれます。
工場夜景は高速道路を降りてからゆっくり見られるスポットも公開されており、工場夜景の好きな方がこぞって写真撮影に訪れているようです。
阪神高速1号環状線
大阪の中心街を右回りの一方通行で周回する阪神高速1号環状線も大阪の中心街を通ることもあり、ビルや街灯の光が綺麗に見えます。
ただし、ここは合流や分岐が非常に多く、夜間ともなればかなりハイスピードで飛ばす車も多いため運転には注意が必要です。
一般人でもここをぶっ飛ばす関西人のドラテクどうなってんのよ
環状線なので、分岐点を間違えた場合は焦って次の分岐点で知らない方角へと曲がっていくよりは、もう1週してしまった方が結果的に目的地へ早くつくこともありますw
分岐の13号東大阪線からは近畿道へ入ることもでき、車好きの多いスポットとして知られる東大阪パーキングへ向かうこともできます。
阪神高速1号環状線はかつては環状族と呼ばれる暴走行為をする輩がいましたが、現在ではかなり減っています。
たまに見かけるくらいですかね。
周りの道路状況や分岐に気を付けて走行すれば綺麗な夜景も楽しめますので、気を付けていってみてくださいね。
まとめ
クルマ好き・バイク好きにおススメな関西の夜景スポットでした!
夜景スポット紹介は今後もどんどん追加予定です!
写真が用意できなかった場所もあるので、これも追加していきますね!
ではまた!